Federation of Japan Amateur Orchestras Corp.
JAOとは 加盟オーケストラ 会員登録
Top Page
TCC活動スケジュール
レポートリスト
2013年度
■市響ジュニア第37回定期演奏会(市響ジュニアオーケストラ)
■トヨタコミュニティコンサート 第49回定期演奏会(札幌フィルハーモニー管弦楽団)
■第101回定期演奏会(西宮交響楽団)
■福井交響楽団第27回定期演奏会(福井交響楽団)
■大津管弦楽団第123回定期演奏会(大津管弦楽団)
■仙台市民交響楽団 第68回定期演奏会(仙台市民交響楽団)
■第74回市民コンサート(八千代交響楽団)
■第14回題名のある音楽会〜松永貴志とジャジーな時間〜(北上フィルハーモニー管弦楽団)
■第55回定期演奏会(横浜シティ・フィルハーモニック)
■富士フィルハーモニー管弦楽団第32回定期演奏会 〜ヨーロッパの名曲を訪ねて〜(富士フィルハーモニー管弦楽団)
■第83回定期演奏会(習志野フィルハーモニー管弦楽団)
■第1429回TCC 第28回定期演奏会(近畿フィルハーモニー管弦楽団)
■姫路交響楽団 サマーコンサート2013(姫路交響楽団)
■山陰フィルジュニアオーケストラ第26回定期演奏会(山陰フィルジュニアオーケストラ)
■第15回定期演奏会(交野シティ・フィルハーモニック)


一覧表へ...
TCC活動レポート
市響ジュニアオーケストラ
市響ジュニア第37回定期演奏会
会場 市川市文化会館
2013年 5月 5日(日)13:30会場
14:00開演


ステリハ風景。

曲 目 M. ラヴェル《道化師の朝の歌》

S. プロコティエフ 組曲《ロメオとジュリエット》抜粋

A. ドヴォルザーク 交響曲第9番《新世界より》
指揮者 山�� 滋
ソリスト
出演者 市響ジュニアオーケストラ

当日は天候にも恵まれ、昨年度の500名前後に対し800名以上のお客様に来場いただけた。ただ、目標であった「小中学生にたくさん来ていただく」ことが出来なかった。理由としては、以下の2点があげられると思う。
・TCCロゴが出来たのが遅く、正式なロゴ入りチラシの完成に時間がかかったこと。
・小中学生は自分でアンケートを書き残すなどのフィードバックをしないので、こちらとしても正確な数を把握することが難しいこと。
OBOGの先輩方の援助もあり、今年は広報活動を従来より積極的に行った。しかしながら、地元大手新聞社の取材を受けるなどの活動は、時間がなかったため出来なかった。
客層としては、「初めて演奏会に来た」お客様が40%前後いた。彼らがリピーターになってくれれば、来年度の観客動員数1000名突破は可能になるだろう。
演奏面では、今年はかつてないほどの難曲に挑戦したこともあり、本番直前まで仕上がりに不安が残ったが、本番では全員が一丸となって演奏し、今までで一番よい出来の演奏を披露することが出来た。お客様からも、「ジュニアとはとても思えない」「非常に完成度が高い」とのお褒めの言葉を頂いた。

受付風景。




 All contents Copyright: The Federation of Japan Amateur Orchestras Corp. All Rights Reserved.