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| 福井交響楽団 |
県民でつくるふくいの第九
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| 会場 ハーモニーホールふくい 大ホール |
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第九演奏直後
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| 曲 目 |
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歌劇「ナブッコ」序曲(ヴェルディ)
交響曲第9番二短調 作品125「合唱つき」(ベートーヴェン)
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| 指揮者 |
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三河正典
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| ソリスト |
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ソプラノ:横山恵子 メゾソプラノ:菅有実子 テノール:�盒興漾.丱螢肇鵝Щ崑縞孤�
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| 出演者 |
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合唱:ふくいフロイデ合唱団 合唱指導:�盒兇�ほる
管弦楽:福井交響楽団
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全席指定のチケットは完売(1200席)していたが、当日の大雪予報が発表されている悪天候にも関わらず1016名もの来場者があり、この演奏会への関心の高さが感じられた。特に地元紙による練習状況や取り組みへの熱意を紹介する報道がなされてからは、チケットの売れ行きが促進された。しかし感染防止対策のため合唱団がマスク着用で歌わざるを得なかったこと、間隔を空けての配置のため募集人数を150名程度に絞らざるをえなかったことが残念であった。
一方、当日の感染防止対策のために、来場者の検温、誘導、密集防止などの対応のために多くのスタッフが必要となったが、トヨタ販売店様から8名、合唱団関係者から6名によるスタッフチームを編成して円滑に対応できた。このような状況の中で多くの方々に支えられて活動が成り立っていることに改めて認識した演奏会となった。
また、演奏を聴いてもらうだけにとどまらず、その感動や曲への理解が深まり、それが新たな興味への誘因となって音楽ファンが拡大していくことも活動の目的の一つとなるため、様々な取り組み・工夫は今後の課題と考える。
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エントランスでの来場者誘導状況(トヨタ販売店様) |
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ホワイエでの来場者誘導・受付状況(トヨタ販売店様) |
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