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| 大阪府医師会フィルハーモニー |
大阪府医師会フィルハーモニー 第51回定期演奏会
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| 会場 ザ・シンフォニーホール(当日券は発売致しません) |
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コンサート風景
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モーツアルト作曲 歌劇「フィガロの結婚」序曲
シベリウス作曲 ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 作品47
ムソルグスキー作曲(ラヴェル編曲) 組曲「展覧会の絵」 |
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| 指揮者 |
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�眞�光信
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| ソリスト |
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小林香音(ヴァイオリン)
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| 出演者 |
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大阪府医師会フィルハーモニー
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お陰様で、大阪府医師会フィルハーモニー第51回定期演奏会を無事に終了することができました。COVID-19感染者が増えてくる時期でしたので、他の団体でのチラシの挟み込みや当日券の発売は断念いたしました。昨年は400席に限定しましたが、今年は863名のお客様にお聴きいただきました。制約された練習状況でしたが、演奏への評価は大変好評でした。特に3年延期となった協奏曲で独奏をされた小林香音さんは、オーケストラ初協演とは思えない素晴らしい演奏で大絶賛されました。
6年目となったSDGsへの取り組みとしては、SDGs 3.「日本ライトハウスリハビリテーションセンターの方々のご招待」では、ご招待券とともにCOVID-19感染対策から点訳プログラムを事前にお配りするようにして、30名の視覚障害者とその関係者をお招きすることが出来ました。同じくSDGs 3.「TSURUMIこどもホスピス」のパネル展示による啓蒙活動と募金活動」への取り組みは、プログラム内に活動内容を掲載し、開演前、休憩中、終演後に館内放送でアナウンスし、23万円を超える浄財を頂くことが出来ました。SDGs 4.「大阪市南小学校の児童をご招待する活動」への取り組みは、市内の小学校で5月頃から再開された修学旅行でクラスターが発生したため、残念ながら学校長を経由してのご招待することを断念いたしました。ですが、関係者を通じてお配りしたチケットで20名の生徒・家族が来場して下さり、COVID-19下の閉塞した気持ちが解放されてとても嬉しかったとの感想を頂きました。
昨年に引き続きSDGsに関しては十分とは言えない活動でしたが、来年2023年7月16日第52回定期演奏会では多くの方々をご招待し更なる活動を行いたいと思いました。
最後に、トヨタコミュニティーコンサート、(公社)日本アマチュアオーケストラ連盟及びネッツトヨタ大阪株式会社の皆様には大変お世話になりました。この紙面をお借りいたしまして御礼申し上げます。
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「TSURUMIこどもホスピス」パネル展示とトヨタバナー展示 |
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「TSURUMIこどもホスピス」へのロビーでの募金活動 |
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