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| 社団法人 岐阜県交響楽団 |
2010岐響ファミリーコンサート「拍子ってなぁに?」
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| 会場 長良川国際会議場 |
| 2010年 3月21日(日) | 14:00(13:20開場) |
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客席を向いての指揮。大好評でした!
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| 曲 目 |
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J.シュトラウス�供織櫂襯�「雷鳴と電光」
チャイコフスキー/バレエ音楽「くるみ割り人形」より‘小序曲’
モーツァルト/「交響曲第40番」より‘第3楽章’
チャイコフスキー/バレエ音楽「眠りの森の美女」より‘ワルツ’
チャイコフスキー/バレエ音楽「白鳥の湖」より‘第2幕情景’
J.シュトラウス/喜歌劇「こうもり」序曲
〜指揮者コーナー〜(ポルカ「雷鳴と電光」)
ホルスト/組曲「火星」より‘火星‘’
フォーレ/組曲「ペレアスとメリザンド」より‘シシリエンヌ’
バーンスタイン/「キャンディード」序曲
ストラヴィンスキー/バレエ音楽「火の鳥」より‘カスチュイの踊り〜子守唄〜終曲’
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| 指揮者 |
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高谷光信
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| ソリスト |
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なし
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| 出演者 |
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司会:松本亜梨
管弦楽:岐阜県交響楽団
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ファミリーコンサートでは、初めてのTCCでした。2時間半近くの演奏会でしたが、「時間が長すぎる」というお声はなく、演奏者も長時間という感じがしませんでした。会場の雰囲気、高谷先生のキャラクターとトーク、そして演奏と全てが一体となった演奏会となりました。
指揮者コーナーは誰を選出するか迷うほど多くの方が手を挙げておられ、やはり人気のコーナーなのだと感じました。
オーケストラの繊細な曲から醍醐味を出す曲まで幅が広く、演奏者は切り替えが大変でしたが、演奏者として変わっていく様が面白く、それがお客様にも伝えられたのではないかと思います。
本当に多くの皆様に足を運んでいただくことができました。今回協賛いただきました、トヨタ自動車�衢諭▲肇茱身稜箍饉劼粒�様には心より感謝申しあげます。ありがとうございました。
これからも地域に根ざした活動を続けていきたいと思います。
<良かった点>
企画と指揮者のキャラクターが決め手だったと思います。
客席参加はお客様にリラックスしていただくことができ、静かな曲、激しい曲全てを自然に受け止めていただけたように思いました。
<今後の課題>
ファミリーコンサートでの年令制限はどう考えるのか、が一番の課題となりました。
会場周辺の駐車場対策も課題ですが、これは我々だけでは解決しないところがあります。極力公共交通機関をご利用いただくよう、ご案内をしていきたいと思います。
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プログラムを見ながら、開演を待ちわびる親子 |
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人気の指揮者コーナー |
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