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| アンサンブル・グリューネ |
アンサンブル・グリューネ
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| 会場 タワーホール船堀 大ホール |
| 2009年 9月13日(日) | 14時開演(13:30開場) |
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ホール前の廊下で開場を待つお客様 開場を10分早めました
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| 曲 目 |
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シューマン:劇音楽「マンフレッド」序曲
シェブリエ「ホルンとオーケストラのためのラルゲット」
ブラームス 交響曲第1番 |
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| 指揮者 |
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道端大輝
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| ソリスト |
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庄司知世(ホルン独奏)
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| 出演者 |
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アンサンブル・グリューネ
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昨年加盟したばかりの当団がトヨタ様にご協賛頂くのは今回はじめてでしたので、慣れない点も多く、東京都トヨタ自動車株式会社ならびにJAO事務局の皆様にはお手数おかけしました。これまで江戸川区の青少年をご招待してきた経験とノウハウがあったため、運営面での混乱はそれほどありませんでした。トヨタ様のプレスリリースと共に依頼したところ、江戸川区役所の方からすぐに反応があり、各施設や障害者支援団体等への招待宣伝についてご助言をいただけました。
想定外だったのは新型インフルエンザの流行です。
演奏会の2週間ほど前から、近隣各学校での学級閉鎖が相次ぎ、深刻な状況だという情報を得て、急遽タワーホール側と江戸川区保険所に当日のインフルエンザ対策についてご相談したところ、消毒液の設置等により、冷静に対応するようにというご指示がありました。
結果的に、外出自粛や当日キャンセルなどによって、事前申込者よりも実際の来場者数は少なく、客席もマスク姿が目立ちました。一方で、心配された出演者側の罹患・降板はなく、無事に練習の成果を発揮することができました。
シャブリエの珍しいホルン作品は、お客様の耳にはちょっと馴染みがなかったかもしれませんが、独奏者の庄司さんは、ホルンを学ぶ青少年の方々のためにバッハの無伴奏チェロ組曲をアンコールとして演奏し、たいへん好評でした。また指揮者の新鮮な解釈によるブラームスの大曲には、来場者も楽団員も大きな刺激を受けたこととおもいます。
<良かった点>
�〆廼瓠�特に青少年の携帯や、演奏中のカメラのフラッシュなど「聴くマナー」に関して苦情が相次いでおり、団としては近年頭を悩ませています。今回、過去のTCC活動事例よりアイディアを得て、はじめてコンサートを訪れる小中高校生のための注意事項を書いたペーパーを、受付でプログラムとともに手渡してもらいました。そのせいか、目立った苦情はかなり減りました。客席の冷房設定温度に関しては、舞台上の団員が少し我慢することによって「寒すぎる」といった苦情を避けることができました。
��当初はロビーコンサートをやる計画でしたが、当日同じフロアの会議と重なって自粛せざるを得なくなったため、かわりにロビーにわかりやすいホルンの図入り解説を展示し、プログラムの解説を補足する形で、初めてホルンを聴くお客様にも楽しんで理解を深めてもらえるようにしました。
団として初の試みであり、就学年齢層を対象に考えたものですが、一般のお客様のホルンと言う楽器に対する親しみを深めることができ、アンケートでもお褒めの言葉を頂きました。
<今後の課題>
昨年までは、青少年を主な招待対象としてきましたが、今回は区内の障害者や高齢者の方々を本格的な招待対象として来場いただき、介添えの方を含めたロビー誘導へのきめこまかな対応の必要性を感じています。
また江戸川区では「高齢者」ではなく「熟年者」という言葉を使うということで、ご招待案内を出すときなど、ちょっとした言葉づかいへの配慮も必要だということがわかりました。
最後になりますが、インフルエンザの流行をきっかけに、オーケストラ企画としての危機管理や、出演者の健康管理の重要性をあらためて痛感しました。
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最後のステージリハーサルです。(ブラームス) |
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終演後の風景 アンケートを書くお客様 |
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