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TCC活動スケジュール
レポートリスト
2009年度
■第34回定期演奏会(市響ジュニアオーケストラ)
■第48回定期演奏会(岡山交響楽団)
■第28回定期演奏会「30周年感謝祭!」(我孫子市民フィルハーモニー管弦楽団)
■第11回題名のある音楽会〜子どもと楽しむオーケストラ〜(北上フィルハーモニー管弦楽団)
■仙台市民交響楽団 創立40周年記念演奏会(仙台市民交響楽団)
■山梨交響楽団第36回定期演奏会(山梨交響楽団)
■TCC in 津具(豊橋交響楽団)
■第51回定期演奏会「おやこふれあいコンサート」(柏交響楽団)
■第35回定期演奏会(堺フィルハーモニー交響楽団)
■緑交響楽団創立25周年記念 第43回定期演奏会(緑交響楽団)
■第27回定期演奏会(藤沢ジュニアオーケストラ)
■アンサンブル・グリューネ(アンサンブル・グリューネ)
■大阪市民管弦楽団第70回定期演奏会(大阪市民管弦楽団)
■第11回定期演奏会(交野シティ・フィルハーモニック)
■第5回ファミリーコンサート in 八尾 〜おじいちゃん・おばあちゃんと音楽三昧(近畿フィルハーモニー管弦楽団)


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TCC活動レポート
豊橋ユースオーケストラ
第10回記念定期演奏会
会場 ライフポートとよはし
2009年 8月 9日(日)午後2時


開場直後、続々とお客様がつめかけてます。

曲 目 チャイコフスキー:弦楽セレナード ハ長調 作品48 より第1楽章
モーツァルト: セレナード第10番 変ロ長調「グラン・パルティータ」(菅沼克裕編曲)
【スーパージュニアステージ】
ザイツ:学生協奏曲
崖の上のポニョ(菅沼克裕編曲)
スーパージュニアメドレー
ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調 作品95「新世界より」
指揮者 菅沼 克裕、高井 規行、下谷 剛嗣
ソリスト
出演者 豊橋ユースオーケストラ

 今回は豊橋ユース創立10周年にあたり、大きな節目となる演奏会だった。まず、プログラムではドヴォルザークの「新世界より」をとりあげ、3年ぶりに交響曲に挑戦した。団員達のモチヴェーションも高く、集中したいい演奏ができたと思う。前半はここ数年定番となっている各セクションのアンサンブルで、弦楽器はチャイコフスキーの「弦楽セレナード」から第1楽章、管・打楽器はモーツァルトの「グラン・パルティータ」を吹奏楽版にアレンジして取り上げ、十分に成果を上げることができた。また、スーパージュニアステージでは25人のかわいいソリスト達を迎え、「崖の上のポニョ」などを演奏、好評を博した。
 そして、豊橋市はアメリカオハイオ州のトリード市と姉妹都市提携10周年を迎えるのにあたり、豊橋ユースオーケストラが来年3月にトリード市への訪問が決まっている。今回その先駆けとして共演予定のトリードユースオーケストラの指揮者ケネス・トンプソン氏が来団、スピーチとアンコールの指揮で会場を盛り上げた。
<良かった点>
・メンバーが増え各パートとも充実してきていることと、N響の講師や豊橋交響楽団のメンバーの熱心な指導の成果が上がり、どの曲についても、音楽的に充実していた。これは団員自身にも達成感をもたらし、聴衆にも感動してもらうことができた。10年という節目に相応しい演奏会になったと思う。
・ゲストのケネス・トンプソン氏は演奏会の最後、「新世界より」が終わったところで客席から登場してもらった。短いスピーチのあと、アンコール曲の「ディズニー・メドレー」を指揮してもらったが、さわやかな印象で演奏会に花を添えていただくことができた。
<今後の課題>
・動員面では不十分だった。過去2年間満席が続いたことで,やや油断があったように思う。特に招待状の配布時期や方法について検討の必要がある。来年はしっかりと動員計画を立て早めに取りかかりたい。

演奏会全体

スーパージュニアステージ 小さな演奏家もがんばりました



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