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| 習志野フィルハーモニー管弦楽団 |
第93回定期演奏会
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| 会場 千葉県文化会館大ホール |
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受付風景
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| 曲 目 |
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ブラームス 大学祝典序曲
R.シュトラウス 交響詩「死と変容」
ブラームス 交響曲第1番ハ短調 |
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| 指揮者 |
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井��正浩
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| ソリスト |
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| 出演者 |
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習志野フィルハーモニー管弦楽団
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| 2018年7月8日に習志野フィルハーモニー管弦楽団、第93回定期演奏会(第1648回TCCコンサート)が行われた。梅雨時で、空模様も危惧されたが、幸い好天に恵まれ、暑い中ご来場いただいたお客様には感謝しております。指揮はJAOフェスでもおなじみの井��正浩氏。当団とは一昨年の「革命」以来、2度目の共演となる。今回は地元、習志野文化ホールが改装工事中であることから、千葉県文化会館大ホールに場所を移しての開催であった。慣れない環境ではあったが、県下有数の音響を持つホールであり、演奏者としても楽しみな会場であったが、最寄駅からやや距離があり、集客には若干の不安もあったが、開場前から多くのお客様にお集まりいただいた。また、当日券を求めるお客様にも多くご来場いただいた。プログラムは、団員投票で堂々の第1位を獲得したブラームス、交響曲第1番をメインに、前半には同じくブラームスの大学祝典序曲、R.シュトラウスの死と変容を取り上げた。「笑う序曲」とも評される大学祝典序曲は案の定大いに盛り上がった。「死と変容」はここ半年の練習で最も時間を割いて取り組んだ演目である。難解な曲想、リズムに当初は戸惑いと、選曲への後悔などがため息となって漏れていたが、演奏会直前には指揮者の要求のほぼほぼ応えられるまでに理解が進み、本番もつつがなく終了。アンケートでも好評をいただいた。メインのブラ1は団員それぞれの思い入れの強い曲でもあり、自然と演奏にも熱気を帯びる。会場も熱気に包まれ、興奮のうちにフィナーレを迎えた。アンコールでは同じくブラームスのハンガリー舞曲5番を演奏、多くのご声援を持って演奏会を終えることができた。
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熱演の井��先生 |
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久しぶりの県文化会館です |
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