|
|
 |
 |
| 千葉市管弦楽団 |
千葉市管弦楽団 第73回定期演奏会
|
| 会場 千葉市民会館 大ホール |
| 2018年 7月 8日(日) | 14時(13時15分開場) |
|

当日はたくさんのお客さまに来てくださいました。
|
 |
| 曲 目 |
 |
今井 光也 1964東京五輪ファンファーレ
古関 裕而 1964東京五輪行進曲
J.シュトラウス�鏡ぁ“�しい青いドナウ
ボロディン だったん人の踊り
ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」 |
 |
| 指揮者 |
 |
土田 政昭 (千葉市管弦楽団 常任指揮者)
|
 |
| ソリスト |
 |
|
 |
| 出演者 |
 |
千葉市管弦楽団
遠藤 陽子 (司会)
|
 |
暑さも本格化してきた感が強まってきた7月8日(日)、千葉市管弦楽団第73回定期演奏会を開催しました。今回は「ちばかんオーケストラコンサート」と副題をつけ、「オーケストラとはなにか」「それぞれの楽器は?」「どんなふうに曲が作られているのか」「指揮者とは?」についてと司会者を置き説明しながら、比較的聴きやすいオーケストラ曲で構成しました。
幕開けに2年後にせまった東京五輪にちなんで、1964年の東京五輪ファンファーレと行進曲で幕開けしました。勇壮な行進曲のあとにしっとりと「美しい青いドナウ」を楽器紹介とウインナワルツの説明をしながら、次に激しい「だったん人の踊り」を前半に。後半は「教えてマエストロ」のコーナーを設け、普段演奏せず客席から見て後を向いている指揮者のインタビューを経て、古今東西でメロディックな旋律が有名な「新世界交響曲」を演奏しました。初心者はもとより、オーケストラを何度も聴いている方々も楽しめる演奏会となりました。
ご協賛いただきました、トヨタ自動車さまには、厚くお礼申し上げます。
|
 |
開演前のロビーコンサートです。この時から熱気に包まれていました。 |
 |
本番の一コマを撮りました。 |
|