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| 岡山交響楽団 |
第48回定期演奏会
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| 会場 岡山シンフォニーホール |
| 2009年 5月24日(日) | 14:30開演(13:30開場) |
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| 曲 目 |
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ブラームス/悲劇的序曲
リスト/ピアノ協奏曲第1番
ブラームス/交響曲第4番 |
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| 指揮者 |
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杉本賢志
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| ソリスト |
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小野文子
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| 出演者 |
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今回は、JAO加盟後初のTCC開催となりましたが、岡山県トヨタ販売会社グループ/トヨタ自動車株式会社やJAO事務局の方をはじめ、多くの方々のご協力を頂き、無事48回定期を終えることができました。改めて、関係の方々に深くお礼申し上げます。
TCC開催にあたり、今回の演奏会は下記コンセプトを柱に企画立案/運営を行いました。
� 峅�山にゆかりのある音楽家との共演シリーズ」の一環として、地元を中心に幅広く活躍されているピアニスト小野文子さんをソリストとしたリスト/ピアノ協奏曲第1番を盛り込み、より多くの方々にピアノ、オーケストラそのものと、共演の魅力等を実感し楽しんで頂く。
�∩�曲はドイツ系作曲家の作品で統一。長年クラッシックに親しみのある高齢者等に、気軽に足を運んで頂き、堪能して頂ける企画とする。
�G�知度が高く、楽しみやすい曲を盛り込み、普段ライブを楽しむ機会の少ない小中学生でも、その魅力を体感できる場とする。
�ぞ径坿覯茲箸靴董�NPO「子ども劇場」で親子100組」「ピアノ教室生徒親子50組」「各種福祉施設利用の高齢者50組」の招待を実施する。
しかしながら、本番1週間前の新型インフルエンザ国内発症により、招待客から来場見合わせの連絡が入ったり、新聞等マスコミへの記事掲載が「担当記者が多忙」「紙面のスペースを裂くことができない」等の理由で見送られるなど様々な影響が生じ、更に本番当日は生憎の雨模様となり、最終的には入場者数は約800名と目標の1200名を大きく下回り、大変残念な結果に終わりました。
それでも、本番は、ソリストの小野文子さんをはじめ、団員全員が一致団結し、熱のこもった演奏を繰り広げ、来場頂いた方々の反応もいつもにも増して大変盛況でした。全体としては新型インフルエンザの影響があったにも関わらず盛況のうちに演奏会を終えることができ、今回のTCC開催/招待企画の実行により、これまでに当団やクラッシックコンサートになじみのなかった方々にも少なからず親しみを持って頂ける機会が得られたことは、大変貴重な収穫であったと思います。
今後も、岡山の地域文化振興に少しでも貢献できるよう、JAO事業とタイアップしながら団の活動を更に充実させていきたいと考えます。
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