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| 山陰フィル・ジュニアオーケストラ |
山陰フィル・ジュニアオーケストラ第19回定期演奏会
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| 会場 松江市総合文化センター プラバホール |
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| 曲 目 |
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スッペ 「軽騎兵」序曲
ベートーヴェン
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モーツァルト
ヴァイオリンと管弦楽のためのロンド ハ長調
ムソルグスキー 交響詩「はげ山の一夜」
チャイコフスキー 弦楽セレナード ハ長調 |
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| 指揮者 |
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笹崎榮一
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| ソリスト |
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安達優希(小学5年生)
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| 出演者 |
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山陰フィル・ジュニアオーケストラ
賛助出演;山陰フィルハーモニー管弦楽団員
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「よかった点」
弦楽器が充実していた今回はチャイコフスキーの弦楽セレナードに力を注ぎ、アンサンブルや曲の表情はもちろん、思いのこもった音作りを目指した。その結果、いつも以上に豊かな音で熱のこもった演奏ができ、大きな思い出になったと思う。
また、モーツァルト・イヤーの今年、小学5年生の団員がヴァイオリン・ソロを担当したが、アンケートでも最も反響が大きかった。
運営については、地元にいるOBが合宿も含めてかなりの部分を担当し、県外からもOBが合宿時の指導に来たり、本番での演奏に加わり盛り上げてくれた。
「今後の課題」
聴衆の動員について、これまでにはない思い切った対策を考える必要がある。一度聞いてもらえれば「子どもの発表会」というイメージではない本格的な演奏会だと感じて、リピーターになってもらえると思われる。
特に来年は創立20周年になるので、OBも含めて、記念になるコンサートを計画したい。
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