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TCC活動スケジュール
レポートリスト
2006年度
■フィルハーモニックアンサンブル第43回演奏会(フィルハーモニックアンサンブル管弦楽団)
■第23回定期演奏会(センチュリー室内管弦楽団)
■市響ジュニアオーケストラ第31回定期演奏会(市響ジュニアオーケストラ)
■第8回題名のある音楽会(北上フィルハーモニー管弦楽団)
■第38回定期演奏会(群馬シティフィルハーモニーオーケストラ)
■第24回定期演奏会(大府市楽友協会管弦楽団)
■長崎交響楽団第69回定期演奏会「ようこそクラシック!」(長崎交響楽団)
■目黒区民交響楽団第63回定期演奏会(目黒区民交響楽団)
■2006山フィルファミリーコンサート〜青少年音楽普及公演〜(山形フィルハーモニー交響楽団)
■静フィル第29回定期演奏会(静岡フィルハーモニー管弦楽団)
■札幌フィルハーモニー管弦楽団創立35周年記念特別演奏会(札幌フィルハーモニー管弦楽団)
■山梨交響楽団第33回定期演奏会(山梨交響楽団)
■ファミリーコンサート(石巻市民交響楽団)
■創立20周年記念 2006ファミリーコンサート〜聴いてごらん 半田のまちの音 まつりと南吉と蔵シック〜(半田市民管弦楽団)
■大津管弦楽団第109回定期演奏会(大津管弦楽団)


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TCC活動レポート
大府市楽友協会管弦楽団
第24回定期演奏会
会場 大府市勤労文化会館
2006年 5月14日(日)13時30分


会場がブラームスの交響曲第2番の美しい旋律に包まれます。

曲 目 ブラームス 交響曲第2番
デュカス  魔法使いの弟子
ドリーブ  バレエ組曲「コッペリア」
指揮者 武藤英明
ソリスト
出演者

1.来場者について
 客席の入りは客席の後ろから見ればほぼ埋まっているが、舞台から見るとまだ一がんばりしなければならない、というところだった。
 年配の方々はいつものように開演前から列を作って待っていてくださり、オーディエンスとしてこのところ定着している。開催者として最も気になる小・中学生の来場は働きかけからみれば満足できる数ではない。中学校を訪問して、中学生を招待するので演奏会に聴きに来るよう督励してほしい旨話したとき、校長先生が「地域も、子どもを育てるという行動を具体的にとっていかなければならないのではないか、そのために是非力をかしてほしい」と言っておられたように、普段から部活動などを通じて小・中学生と触れあっていくような努力が必要かも知れない。
2.演奏内容について
 アンケートでは、好意的に見てくれる人がアンケートを出してくれるという傾向を考慮しても、非常に好評であったと言えるのではないか。また、指揮者の武藤先生のトークもユニークでおもしろかったということであった。
 また、これはいつの演奏会でも言われることだが、「チケットの値段が安い!」
という感動の言葉がみられた。
 総じて、そのご意見を傾聴しなければならないある方からは、「まあ、お客さんはよく入っていましたし、演奏も力がこもっていてよかったですよ。」と言っていただいた。
3.これからの演奏について
 「当地出身のソリストのコンチェルトをやってほしい。」また、本楽団に関心をもってくれている幾人かの人の意見「ベートーヴェンの第9をそろそろやりませんか」…さらなる精進を目指したい。
 

指揮者武藤先生の軽妙なおしゃべり。

「団内結婚も何組かあったそうですね…。」和やかな雰囲気で演奏会が進められました。



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