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| 習志野フィルハーモニー |
第69回定期演奏会〈ファミリーコンサート・音楽世界の旅〉
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| 会場 習志野文化ホール |
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| 曲 目 |
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1 ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調 作品67「運命」
〜音楽世界の旅〜
2 ロッシーニ:歌劇「セビリァの理髪師」序曲
3 ドビュッシー:「小組曲」より〜小舟にて〜
4 J.シュトラウス:ポルカ「狩」
5 グリーグ:劇音楽「ペール・ギュント」より〜朝、山の魔王の宮殿にて〜
6 チャイコフスキー:バレエ音楽「くるみ割り人形」より〜花のワルツ〜
7 エルガー:愛のあいさつ
8 アンダーソン:トランペット吹きの子守唄
9 外山雄三:管弦楽の為のラプソディー
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| 指揮者 |
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野口芳久
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| ソリスト |
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| 出演者 |
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田部美恵(ナレーション)
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習志野フィル第69回定期演奏会が盛況裏に終了
習志野フィルハーモニー管弦楽団は、この度第69回定期演奏会を「トヨタコミュニティーコンサートB方式」の招待型として開催し、盛況裏に終了した。
今回のTCCは当団としては3年ぶりになります。今回は「小・中学生」及び「福祉関係者」を特別招待するに当たり、プログラムも通常の定期演奏会と趣を変え「ファミリーコンサート・音楽世界の旅」のタイトルでポピュラーな曲を中心に構成しました。
演奏会の概要
コンサート名 習志野フィルハーモニー管弦楽団第69回定期演奏会
「ファミリーコンサート・音楽世界の旅」
開催日時 2006年6月25日(日)14時開演
会場 習志野文化ホール
曲目 ベートーヴェン/交響曲第5番ハ短調作品67「運命」
ロッシーニ/歌劇「セビリァの理髪師」序曲
ドビュッシー/小組曲より「小舟にて」
J.シュトラウスII/ポルカ「狩」
エルガー/愛のあいさつ
グリーグ/劇音楽ペール・ギュントより「朝」「山の魔王の宮殿にて」
チャイコフスキー/バレエ音楽くるみ割り人形より「花のワルツ」
アンダーソン/トランペット吹きの子守唄
外山雄三/管弦楽のためのラプソディー
アンコール モーツァルト/アイネ・クライネ・ナハトムジークより第3楽章メヌエット
指揮 野口芳久 ナレーター 田部美恵
入場者数 1470名(ホール客席=1475席)でほぼ満席
特別招待者数 小・中学生198名 福祉関係者18名(視覚障害者)
ホールキャパシティに対して14.6%
有料全席自由1000円
広報宣伝 「習志野市広報」「日刊紙」「ミニ・コミ誌」13誌に掲載
その他�ゞ疥戰曄璽襪離�ラシックコンサートのプログラム・チラシ折込10回�∋堝盡�民館・図書館などの公的施設にポスター貼付、チラシの配布��市内および近隣市の掲示板へのポスター貼付。などを通じてPRに努めました。
演奏会を実施しての総括
今回は「B方式招待」とした上に「曲目がポピュラー」であることから、演奏会前の問い合わせが極めて多く盛況が予想されましたが、当日券入場者も通常の3倍に及び、結果的にはほぼ満席となりました。演奏も熱気あふれるもので、聴衆の皆さんには満足していただけたものと思います。
今回B方式のため学校関係者で約200名の児童・生徒を招待しましたが、初めてオーケストラを生で聴くというケースが多く、その迫力に感動したという声が多く聴かれました。また、視覚障害者の方々約20名を招待しましたが「今回の招待に感謝しています。こんな機会がなければホールに足を運ぶことがないので嬉しかった」と感謝されました。また、点字プログラムも好評でした。
一般の来場者からは260通のアンケートが寄せられました。概ね好意的な感想が寄せられましたが、一部ご紹介します。
「熱のこもった演奏会でとても楽しめました。選曲もよく何年か前に旅したヨーロッパの国々を思い出しました」「どの曲も一度は聴いたことのある曲ばかりで、子供と一緒に楽しめるとても良いコンサートでした」「第1部で大曲、第2部でポピュラーな名曲のオンパレード。好演奏で最後まで楽しく聴かせていただきました。曲目の選定ベスト」「生のオーケストラは初めてでしたが、聞き覚えのある曲ばかりであっという間の2時間でした」
トヨタ自動車・販売会社グループの支援活動への意見
長年にわたるトヨタ自動車の「TCC」事業により、全国アマチュアオーケストラの発展があったこと、今回もそれにより充実したコンサートとすることが出来たことは、等しく関係者が確認されたことであり、今後もこの事業を続けてほしいという意見が圧倒的でした。
その他運営的な所感
良かった点 当団としては久しぶりのTCCでありましたが、「練習」や「演奏」の内容については基本的には通常どおりの準備を進めてきました。指揮者・トレーナーの先生方もこのコンサートがトヨタ自動車�蠅龍┿浸�業であることはよく理解されており、25年も支援が続けられていることに驚嘆されておりました。このことは必然的に「演奏のレベルアップ」「聴衆の動員」に多大な貢献をされていることを物語っております。
今後の課題
TCC(B方式・招待型)に関していえば、当団としては2〜3年に一度、その趣旨に沿った企画内容で開催してみたいと思います。ただ、今回「応募シート」「中間確認」「打ち合わせ」「実施報告書」の提出までの事務手続きについて、もう少し「簡素化」されないか、というのが率直な感想です。もちろん、支援(助成)をする立場からの必要事項は欠かせませんが、それを踏まえ本事業の趣旨を逸脱しない範囲で検討していただければ幸いと思います。
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