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| 福島市民オーケストラ |
福島市民オーケストラ第60回定期演奏会
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| 会場 福島市音楽堂 |
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ベートーヴェン:交響曲第5番
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ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調 作品67
ベルリオーズ 幻想交響曲 作品14 |
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| 指揮者 |
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広上 淳一(京都市交響楽団常任指揮者兼ミュージックアドバイザー)
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| ソリスト |
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| 出演者 |
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福島市民オーケストラ
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今回は国内外で常に高い評価を得ている京都市交響楽団常任指揮者の広上淳一氏を迎えてベートーヴェンの交響曲第5番、ベルリオーズの幻想交響曲という19世紀前半を代表する2つの大作を演奏しました。
今回の広上氏との共演は2年前の第58回定期演奏会の氏との演奏会の成功によって、演奏会直後に再共演が約束されたものです。
前売りチケットはプレイガイドがソルドアウトとなり、当日は1002名収容のホールが100%の入場率となるなど、市民のこの演奏会に対する期待度は、舞台に立つ演奏者にもひしひしと伝わってくるものでした。
古典から近代作品に至るまで非常に評価の高い広上氏の繊細かつダイナミックな指揮のもと、両曲ともに“広上マジック”によって自分たちの演奏水準をはるかに超えた完全燃焼の演奏となりました。お陰さまで満席の聴衆からは身に余る評価を頂くとともに、広上氏との更なる共演を希望する声がたくさん寄せられました。
幻想交響曲の演奏終了後の広上氏の聴衆へのスピーチを紹介します。
「今日は本当にたくさんのお客様ありがとうございます。この2曲、彼らは普段仕事をしております。私のようにこれを商売にしている民族じゃなくて、皆ちゃんとした仕事をもっています。それで…、ちゃんとした仕事って、僕らもちゃんとした仕事しているんですけど…。(笑)
その合間をぬってですね、この2曲、ベートーヴェンとベルリオーズをこのような演奏に持っていく…、これは何か、市民の力が一つに集まった時にはとてつもない力になるという象徴のような気がします。
少しでもこの音楽が福島の皆さんの元気になればと思っております。彼らは皆さんと同じ市民でございまして、その市民の力がこうやって結集するとこれだけの音楽になるというひとつの証明…、というよりも、皆さんと一緒にこの時間を共有して頂ける…、こんな嬉しいことは彼にとってもないのではないかということでございます。
もう1曲元気になる曲を演奏いたします。」
アンコールとしてベルリオーズのラコッツイ行進曲を演奏いたしました。
《良かった点》
�々�上氏の指導により短期間においてオーケストラの演奏技術に格段の向上が図られた。
�∧‥膸圓任禄蕷蕕箸覆觚諺杆魘繕覆鮖毀韻粒�様に聴いて頂けた。
�3惺擦鯆未犬銅磴だぢ紊鮠径圓垢襪海箸砲茲蝓▲�ラシック音楽・オーケストラ音楽への関心を喚起出来た。
《今後の課題》」
固定客の確保、今回のように満席になった場合の対応(指定席の導入等)
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リハーサルの一コマ |
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