|
|
 |
 |
| 福岡市民オーケストラ |
福岡市民オーケストラ 第72回定期演奏会
|
| 会場 アクロス福岡シンフォニーホール |
|

ドヴォルザーク熱演中
|
 |
| 曲 目 |
 |
ワーグナー/歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲
ブラームス/ハイドンの主題による変奏曲 変ロ長調 作品56a
ドヴォルザーク/交響曲第8番 ト長調 作品88 |
 |
| 指揮者 |
 |
井崎 正浩
|
 |
| ソリスト |
 |
|
 |
| 出演者 |
 |
福岡市民オーケストラ
|
 |
今回は指揮者に地元福岡市出身の井��正浩さんを久々にお招きし、ワーグナー、ブラームス、ドヴォルザークというアマオケ定番(王道)の曲を取り上げました。井��先生はハンガリーでもご活躍されており、本場ヨーロッパの薫りを福岡に運んできてくださるとともに、我々博多っ子と同じ血が流れる者同士、厳しい中にも和気藹々と練習を重ねて参りました。
最近、演奏会とビッグイベントが重なることが多いのですが、今回も福岡国際マラソンとド○カムのコンサートが重なった上、晴天にも恵まれた行楽日和の中、春の演奏会比137%の集客を記録し、団員一同大変喜んでおります。
演奏面では、アマチュアには大変難易度の高いワーグナー/ローエングリン第1幕への前奏曲をオープニング曲に選び、どのくらい仕上がるか大変心配しましたが、最初の音がきれいに響いた瞬間、誰もが演奏会の成功を確信しました!また、アンコール曲もありがちな選曲にせず、オープニングのローエングリン繋がりで、ワーグナー/エルザの大聖堂への行列を取り上げ、お客さまにも意外性と好評を持って迎えられ、盛会のうちに幕を閉じました。
<良かった点>
指揮者の井��さんは今年ハンガリーで勲章を授与され、非常にいいタイミングでの共演となりました。当団の演奏会についてはさておき、新聞やラジオで井��さんの話題が多数取り上げられており、このことも集客アップに繋がったと考えます。
また、演奏会の運営に関し、毎回受付関係を一手に引き受けてくださっている『NPO法人 文化ボランティア とびうめの会』の皆様には今回も大変お世話になりました。たくさんの協力者がいてこその演奏会と、心より感謝申し上げます。
<今後の課題>
集客について、2015年春の演奏会より増やすことができたが、動員数としては特に増えたわけではなく、指揮者関係者の動員が多数あり、次回以降も安心できない状況である。
また、一度ご来場いただいたお客様にもう一度聴きに行ってみようと思わせるには、やはり演奏のレベルアップが不可欠であり、このこともよく考える必要がある。
|
 |
会場入り口 |
 |
お客様のご入場 |
|