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| 郡山市民オーケストラ |
第1531回トヨタコミュニティコンサートin福島こおりやま
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| 会場 郡山女子大学建学記念講堂 |
| 2015年11月 8日(日) | ロビー開場:14:00
開場 :14:30
開演 :15:00 |
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第2部の復活の演奏場面
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| 曲 目 |
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第一部:三枝成彰作曲 震災のためのレクイエム
ベートーヴェン作曲:ロマンス第2番
第二部:マーラー作曲 交響曲第2番ハ短調 |
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| 指揮者 |
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第一部:三河正典
第二部:小林研一郎
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| ソリスト |
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ヴァイオリン :瀬��明日香
ソプラノ :市原愛
メゾソプラノ :山下牧子
お話し・音楽監督:三枝成彰
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| 出演者 |
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演奏:郡山市民オーケストラと
県内アマチュアオーケストラ有志
合唱:復活を歌う会(県内アマチュア合唱団有志を中心として約200名編成)
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今回は、副題に「音楽が伝えるふくしま復興祭」として、わが福島県が誇る世界的マエストロ小林研一郎先生をお招きし、福島県内のアマチュアオーケストラ4団体(会津市民オーケストラ、いわき交響楽団、福島市民オーケストラ、そして郡山市民オーケストラ)124名と、復活を歌うために編成した合唱団(県内アマチュア合唱団と、高校生の合唱団)147名による大編成にてマーラー作曲交響曲第2番「復活」に挑みました。
まさしく「市民オーケストラと炎のコバケンの夢の共演」の名にふさわしい魂のこもった演奏となりました。
当日は、そぼふる雨の天気となり、お客様に来ていただけるか大変不安でしたが、1300名以上のお客様にご鑑賞いただきました。
第1部は、まずトヨタコミュニティコンサートの音楽監督でいらっしゃる三枝成彰先生作曲の「震災のためのレクイエム」です。
カルテットはNHK交響楽団のVn大林さん、当団コンサートマスター田中、
仙台フィルのVa井野邉さん、元NHK交響楽団のVc丹羽さんの切ない響きと、オーボエの憂い、そして迫ってくるティンパニ渾身の鎮魂歌となりました。
2曲目は、ゲストコンサートマスターをお願いしている瀬��明日香さんのベートーヴェン作曲ロマンス第2番でした。
きらびやかなヴァイオリンに会場がつつまれました。
そして第2部、マエストロの登場です。
マーラーの狂気に満ちた響きと、重厚な合唱の響き、そしてフィナーレまで会場一体が最後の静寂まで一緒に味わえました。
演奏後は、スタンディングオベーションを頂き、演奏者も合唱メンバーも大変な感動、感涙でした。
通常は年2回、定期演奏会を実施しているところですが、この復活のため1回に入魂して取り組んできた甲斐のあったトヨタコミュニティコンサートA1でしか無しえない特別演奏会となりました。
また、全国から福島県へたくさんの応援メッセージをいただきました。
本当に感謝感激です。私たちは一歩一歩前に進んでいきます。
ありがとうございました。
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全国からのたくさんの応援メッセージありがとうございました |
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