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| 俊友会管弦楽団 |
俊友会管弦楽団 第52回定期演奏会
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| 会場 すみだトリフォニー 大ホール |
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ドビュッシー クラリネットと管弦楽のための第一狂詩曲 (ソロ 横川晴児)
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| 曲 目 |
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ドビュッシー:「牧神の午後」への前奏曲
ドビュッシー:クラリネットと管弦楽のための第一狂詩曲
R・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」
*開演前に、ロビーコンサートを実施します。
R・シュトラウス 13管楽器のためのセレナード 作品番号7 |
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| 指揮者 |
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横川晴児
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| ソリスト |
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クラリネット:横川晴児
ゲストコンサートマスター:長原幸太
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| 出演者 |
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俊友会管弦楽団
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ドビュッシー:「牧神の午後」への前奏曲・クラリネットと管弦楽のための第一狂詩曲 そしてR・シュトラウス:交響詩「英雄の生涯」ととても意欲的なプログラムに取り組むにあたり、半年(通常は4ヶ月)かけて仕上げるという近年になくゆったりと充実した練習を重ねることによって、とても充実した演奏会とすることができた。ステージに立つときは緊張するものだが、今回は安心感というか温かい雰囲気の中で演奏会を迎えることができた。お客様から好評をいただけたことは、私どもにとって掛替えのない喜びとなった。
また、近年の新たな試みとして始めた演奏会前にロビーで小曲の来場者歓迎演奏をはじめた。今回は木管によるR・シュトラウスの「13管楽器のためのセレナード」を演奏しました。当日は、大変な人だかりとなり、間近で生の演奏を聴いていただける良い機会になった。
<良かった点>
今回の演奏会は、昨年の9月になくなられた堤俊作先生の追悼演奏会シリーズとして挙行できたことは大変意義深いものでした。
半年の練習期間をかけて「牧神の午後」への前奏曲、クラリネットと管弦楽のための第一狂詩曲、英雄の生涯にとりくみ、横川晴児先生のご指導をいただきながら質の高い演奏を実現することができた。
英雄の生涯は、ソリスティックな演奏が多数ある曲で、ゲストコンサートマスターに読売交響楽団の長原幸太氏をお迎えして演奏いただいたことは演奏会の成功に大きく寄与することなった。長原先生のソロには、来場者のアンケートに多くの賞賛のお言葉をいただいた。
英雄の生涯は、ハープ2台を使うことから、全ての曲でハープをフル活用するプログラムを組みました。今回の3曲は、フランスの香りとドイツの匂いがする色彩感に富んだプログラムとなりました。
さらに、横川晴児先生のクラリネットソロによる指揮者なしの演奏は、クラリネットの美しい旋律とオーケストラが絡み合った素晴しい演奏となった。
従来から継続して、現役のプロ奏者による弦楽器、木管楽器、金管楽器の分奏トレーニングは、演奏の質の維持・向上に寄与した。
来場者の反応はとてもよく、好意的な印象を受けた。
ロビーコンサートの実施は、来場者の注目を集めたものとなった。演奏者の間近で聞くことができた演奏は、新鮮な印象をお持ちいただけたと思う。
<今後の課題>
俊友会として、特徴のあるプログラムを堤先生と縁のある指揮者の先生をお迎えして実施するという路線を堅持したいと考えている。
課題となること
�|聴�の減少が悩みです。特に弦楽器の団員確保が課題となっています。
�△いけ藾佞判元劼�むすびついていません。
選曲、演奏会実施時期、団員の減少等が、集客数に影響していると思われます。
�C聴�の減少にともなう、財政基盤の脆弱化
�す睥隹渋从�・・・若い世代の取り込み
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開演前 ウェルカムコンサート R・シュトラウス 13管楽器のためのセレナード |
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開場の様子 |
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