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| 緑交響楽団 |
緑交響楽団第64回定期演奏会
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| 会場 神奈川県立音楽堂ホール |
| 2019年11月 2日(土) | 18:00開演(17:15開場)20:00終演予定 |
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無料シャトルバス
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| 曲 目 |
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ヴェーバー:歌劇「魔弾の射手」序曲op.77
ドリーブ:バレエ音楽「コッペリア」より抜粋
ベートーヴェン:交響曲第5 番 ハ短調「運命」 op.67 |
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| 指揮者 |
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和田一樹(ワダカズキ)
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| ソリスト |
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| 出演者 |
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演奏会の概要
�〜�曲の工夫 等
クラッシック音楽になじみのない人でも 「みんなが知っている有名な曲」で演奏会に来てもらう、というコンセプトで、義務教育の鑑賞曲であるベートーヴェ「運命」 他親しみやすい曲にした。あわせて、演奏会という堅苦しい雰囲気を和ませるよう、チラシ・プログラムの表紙にはコッペリアをイメージした明るい色調とした。アンケートからは、運命の第1楽章「ダダダダーン」は知っているが、全楽章を聞いたのは初めて等の意見が寄せられた。
�¬觚�演、立地を踏まえた集客体制
今回は夜公演である。高齢者の来場客が多く、これまで昼公演に対して来場客は約2割ダウンする。
更に、神奈川県立音楽堂は、JR桜木町から徒歩10分であるが、「紅葉坂」という急坂を登ったところにある。従って、桜木町駅から会場まで、無料のシャトルバス4便を仕立て、より利便性を確保した。アンケートからは多くの感謝の声が寄せられた。
��次の演奏会のリピーター作りに寄与したこと
神奈川県立音楽堂は「木のホール」と称されるほど、音の響きはよく、演奏者との距離感も近く、来場者と一体となって演奏ができた。オーケストラの生演奏を聴くチャンスの少ない方にとって、その感動は想像以上のものであり、リピーター率(次回演奏会も来るよ)は40%を超えた。
「今後の課題」
関東地区にはオーケストラが多く、前回東京、今回横浜、次回鎌倉と、演奏会場は抽選次第である。このため、常に知名度を上げ、集客力のアップに努めたい。
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受付風景 |
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舞台写真 |
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