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| 宮崎シティフィルハーモニー管弦楽団 |
創立20周年記念 第18回宮崎シティフィルハーモニー管弦楽団定期演奏会
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| 会場 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)アイザックスターンホール |
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国内最大級のパイプオルガンでのサン=サーンス「交響曲第3番」の演奏。
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ニュルンベルクのマイスタージンガーより第1幕への前奏曲(ワーグナー)
ホルン協奏曲第4番変ホ長調K.495(モーツァルト)
交響曲第3番ハ短調Op.78「オルガン付き」(サン=サーンス) |
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| 指揮者 |
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武藤 英明
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| ソリスト |
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松�� 裕(ホルン)
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| 出演者 |
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宮崎シティフィルハーモニー管弦楽団
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当日は宮崎特有の明るい太陽が顔を出さず、底冷えのする厳しい寒さの月曜祝日でした。
また、年末のクリスマス直前の開催であったため、各種イベントと重なり、集客に相当の苦戦が予想されましたが、1,000人以上という目標を大幅に上回る1,250人のお客様にご来場いただきました。
プログラムの内容、演奏時間等については非常に適切であり、満足度の高いものだったと思います。
国内最大級のパイプオルガンを有する会場で指揮者として国際的に活躍されている武藤英明氏、元NHK交響楽団首席ホルン奏者の松��裕氏を招いての演奏は、アンケートの評価で来場者のほとんどの方々から最高の賛辞をいただきました。
素晴らしい指揮のもとでのホルンの軽快かつ卓越した音色、管弦楽とパイプオルガンとの重厚感のある共演がお客様の心を動かし、「次のコンサートもぜひ来たい」との意見もたくさんいただき、本楽団の20周年記念にふさわしい充実したコンサートとなりました。
<良かった点>
・招待した小中学生に初めて管弦楽のコンサートを聴いた子どもたちが多く、本楽団が目的とする地域の音楽・芸術文化の普及向上と青少年の情操教育に寄与する大変良い機会となりました。
・コンサートに出かける機会の少ない養護施設や高齢者福祉施設の入所者の皆さんにも喜んでいただくなど、幅広い客層の方々にオーケストラを楽しんでいただくことが出来ました。
<今後の課題>
・慣れない会場のため、ステージ進行やお客様対応に若干の不備があり、事前確認を十分すべきでした。
・開催日程については、できる限り他のイベントと競合しない時期を選択すべきでした。
・ネットワークを最大限に活用した広報活動が必要と思いました。
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寒いなか、たくさんの方々にご来場いただきました。 |
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指揮の武藤英明氏とホルン奏者の松��裕氏。 |
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