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| 島田フィルハーモニー管弦楽団 |
島田フィルハーモニー管弦楽団 第12回定期演奏会 「さわやか、秋の日」コンサート��
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| 会場 島田市民会館ホール |
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シューマン作曲 ピアノ協奏曲イ短調 作品54
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| 曲 目 |
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W.A.モーツァルト作曲 歌劇「後宮からの誘拐」序曲
R.シューマン作曲 ピアノ協奏曲イ短調 作品54
J.ブラームス作曲 交響曲第2番ニ長調 作品73 |
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| 指揮者 |
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小林恵子
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| ソリスト |
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ピアノ独奏:藤本恵子
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| 出演者 |
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演奏:島田フィルハーモニー管弦楽団
コンサートミストレス:増田訓子
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今回は小林先生の指揮でドイツ物のプログラムとし、島田フィルハーモニー管弦楽団としては初めての経験である、弦の並び方を対向配置とし、トライアルしました。
モーツァルト、「後宮からの逃走」序曲の演奏からスタートし、2曲目は島田市が所有するベーゼンドルファー・インペリアルを使用したシューマンのピアノ協奏曲で、企画上の目玉です。結果として、ソリストの好演とオーケストラの熱演で大きな拍手を受け、ソリストの藤本恵子先生はアンコールにラヴェルの前奏曲を演奏しました。
また、3曲目のブラームス交響曲第2番は楽器がよく鳴り、堂々とした仕上がりで、お客様より「熱い拍手」が起き、「ブラボー」が飛び交いました。
アンコールにブラームス、ハンガリー舞曲6番を演奏し、これも好評でした。
<良かった点>
�〇愆�者に恵まれました。本番1ヶ月前のTuttiでは小林先生より、適切な厳しいご指摘を受け、結果として弦楽器の内声部が自主的なパート練習を行ったのは大きな収穫でした。
�▲團▲縫好函�藤本恵子の充分なご協力を得られたので、オーケストラとの合わせに時間が得られたことは幸いでした。また、島田市のご厚意により6月、7月、9月にベーセンドルファーのみの練習が可能となり、幸いでした。
<今後の課題>
�ゝ鯏晴饐譴療臈鳥毀渦餞曚�耐震不足で10月1日以降、利用停止となり、島田市以外での演奏会場確保が急務であり、最大の問題です。
�∪誼聴�は約40名なのでエキストラ(特に弦楽器)の応援が必要となります。コンサートを成功させる為には正団員の増員を図らねばなりません。規約の改正や、本番回数の増加等の改革をして、実現したく思います。
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ブラームス作曲 交響曲第2番ニ長調 作品73 |
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客席風景 |
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