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| 長久手フィルハーモニー管弦楽団 |
第27回定期演奏会
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| 会場 豊田市コンサートホール |
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本番ステージ
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| 曲 目 |
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ベルリオーズ 序曲「ローマの謝肉祭」作品9
ドリーブ バレエ音楽「コッペリア」より抜粋
サン=サーンス 交響協第3番ハ短調作品78「オルガン付き」 |
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| 指揮者 |
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高谷光信
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| ソリスト |
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吉田文(オルガン)
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| 出演者 |
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長久手フィルハーモニー管弦楽団
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今回は地元長久手を離れての開催のため広報活動はホール周辺地域でのチラシ配付にも特に力をいれたものの、集客は当日まで未知数でしたが、会場である豊田市コンサートホールのパイプオルガンを使用するプログラム(サン=サーンス交響曲第3番「オルガン付き」)にも関心を持っていただき、多くの方にご来場いただけました。オルガン付きは、出演者含め、演奏・聴く機会の少ない曲であり、ご来場いただいたお客様ではパイプオルガンを初めて聴いた方も多く、オーケストラとオルガンが一体となった演奏に感動したとの感想をたくさんいただけたことがとても嬉しく思いました。
【良かった点】
地元会場が利用できなかったことは当初不利に感じられましたが、地元会場には無いパイプオルガンの使用ができたことで、お客様にも本開催地・本公演ならではの満足感を得ていただけました。豊田市内の方に多くご来場いただけたことで団の認知度が高まり、次回以降の演奏会にも興味を持っていただくきっかけ作りができたと感じています。出演者も、パイプオルガンとの共演がモチベーションアップに繋がり、客演指揮�眞�光信先生のご指導のもと、本番はとくに集中し良い演奏になりました。
ニュースリリースを活用し、ケーブルテレビの取材を受けることができ、本番の演奏を放送していただけることになりました。
【今後の課題】
演奏中の客席の出入りが目立ったこと等に対してお客様から意見があり、開演前のアナウンスやロビー掲示での対応等、検討する必要があると感じました。開場時間と当日券販売開始時間が近いことで、当日券販売のため早目にご来場いただいたお客様が、当日券購入後、開場待ちの列の後方に再度並んでいただく必要があり、早目に来ているのに結局入場が遅くなってしまう…という状況がありました。当日券販売開始時間を早める等対応を検討します。
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開場前ロビー |
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バナーがあることでロビーも華やかになりました |
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