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| 緑交響楽団 |
第60回緑交響楽団定期演奏会
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| 会場 横浜みなとみらいホール 大ホール |
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ステージの準備状況
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| 曲 目 |
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マスネ/序曲「フェードル」
ドビュッシー/小組曲
ベルリオーズ/幻想交響曲 op.14 |
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| 指揮者 |
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和田一樹
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| ソリスト |
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| 出演者 |
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演奏会の概要
�仝�率的な集客ができたこと
横浜みなとみらいホールは全席指定を前提としている。しかしながら、恒常的な演奏会場を持たない当団は集客力が劣勢であり自由席の選択を余儀なくされる。しかし、自由席の条件は、来場客が使用座席数の70%程度にホール側から制限されている。従って、TCCの応募要項で、会場充足率は60%以上を目標とし、大勢の来場客を見込みたいが、制約条件のある中での集客活動となった。
今回は1230席(1階と2階中央)を使用座席数として、来場客859名、69.8%であるが、内容は
1230×0.7=861.>859>1230×0.6=738 という制約条件下の効率的な集客となった。
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当団が考える招待計画は、中高生に代表される若者、地域の青少年と保護者、高齢者の3本柱に分けられ120名の招待計画を立てた。
4.の招待実績に記載したが、中高生40名、地域の青少年と保護者43名、高齢者45名 計128名とバランスよく計画を達成することができた。
��次の演奏会のリピーター作りに寄与したこと
「幻想」は難曲あるが、本番では、楽章ごとに演奏するもののみ舞台に配置し(それ以外は退出),また、ハープを前面に出す、バンダのオーボエを2階席、カリオンをオルガン席にとホール全体を使った配置にしたため、ホール全体が鳴り響き、お客様からも大変好評であり、リピーター率(次回演奏会も来るよ)は50%を超えることができた。
「今後の課題」
演奏会場の抽選は激戦で毎回会場が変わるなど取り巻く環境は厳しいが、集客力のアップに尽きる。
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開場前のお客様の状況 |
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開演前の会場の様子 |
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