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| とうかいマスターズオーケストラ |
第1回人生の達人のための音楽会
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| 会場 電気文化会館 ザ・コンサートホール |
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指揮 菰田勝
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| 曲 目 |
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アリアーガ 弦楽四重奏曲 第1番 ニ短調(弦楽版)
J.S.バッハ オーボエとヴァイオリンのための
協奏曲 ニ短調
ベートーヴェン 交響曲 第1番 ハ長調 |
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| 指揮者 |
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菰田勝
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| ソリスト |
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木村幸雄(Ob)
坂倉元(Vn)
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| 出演者 |
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とうかいマスターズオーケストラ
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「とうかいマスターズオーケストラ」の初めてのコンサートである「第1回人生の達人のための音楽会」が10月27日に電気文化会館、ザ・コンサートホールで開催されました。
このオ−ケストラは、シニアによるシニアのためのオーケストラ活動「マスターズオーケストラ運動」の2番目のオーケストラとして、昨年11月に結成されました。
話題性のある活動のためか、マスコミにも大きく取り上げられ、事務局には問合せが数多く入り、当日券・予約券が50件を超え400人弱のホールに出演者経由の250人に加え、300人を越える方の入場がありました。
1曲目は、スペインのモーツァルトと呼ばれた、アリアーガの弦楽四重奏曲(弦楽合奏版)に挑戦をしました。思いのほか難しい曲で仕上がりが遅く心配されましたが、集中力のある演奏となりました。
続くバッハの協奏曲の演奏の前に、指揮者によるチェンバロについての楽しいお話や、生の音を聴いていただく場面もありました。ソリストは、当日還暦を迎えたコンマスとメンバーのオーボエ奏者。のびのびとした演奏で聴衆からも暖かな拍手を送られました。
そして後半のベートーベンの交響曲第1番は、プロでも演奏できない素晴らしい演奏(味のある演奏と言う意味?)で感動したと言う声も多くありました。
アンコールの日本の歌は古くから親しまれているメロディーをちりばめた編曲で、シニアの聴衆に喜んでいただきました。
マスターズオーケストラ運動が元気な長寿社会作りの貢献できるように、次回以降もさらに支持される音楽会を企画していきたいと考えています。
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