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| 島田フィルハーモニー管弦楽団 |
島田フィルハーモニー管弦楽団第7回定期演奏会「さわやか、秋の日」コンサート��
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| 会場 島田市民会館ホール |
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| 曲 目 |
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ブラームス作曲:大学祝典序曲 作品80
メンデルスゾーン作曲:バイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ブラームス作曲:交響曲第4番 ホ短調 作品98 |
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| 指揮者 |
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佐伯正則
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| ソリスト |
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増田訓子
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| 出演者 |
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この1年間、島田フィルハーモニー管弦楽団は「弦の強化」を目標として活動してきました。その成果を発表する機会をTCC1250回として実現させたもので、曲目についても、上記を踏まえて選定をしました。ブラームスの2曲は芸術上の表現が難しく、指導陣の厳しい指摘を受けながらの練習でした。また、メンデルスゾーンはブラームスと比較すると作風が全く異なるわけで、その作風の差を音色に表す事に腐心をしました。
楽団員は本番をTCCに相応しい演奏内容とすべく、2回の強化練習(第1回:7月19日&20日。第2回:9月13日&14日)を行い、難曲に取り組みました。先が明るくなり、本番に耐えうるレベルに達したのは9月14日以降です。
島田フィルがバイオリン協奏曲を取上げたのは今回が初めてですが、レベルアップ為に、ソロイストの増田訓子さんを指導者として弦の分奏を8回行いました。
厳しい指導の効果は本番のアンケートの集計で見ると911名の入場者の内、490名が回答をされ、その内、5段階評価で「5:248名」「4:137名」計385名でした。好結果であったと思います。
<良かった点>
楽団員は難曲に取組む為に、各自、演奏曲のCDとミニチュアスコアを購入し
自学自習をしていました。これはプレーヤーとして当たり前なのですが、各人が仕事の合間に練習をし、CDを聞くのは時間的制約もあり、大変な事なのです。その大変である事を、行った事が本番の成功の一因となったのではないでしょうか。楽団員としては「実りの秋」になりました。
<今後の課題>
弦楽器の練習成果に比べると、管/打楽器は効果的な練習計画が組めませんでした。管/打楽器は曲により乗番、降番があります。協奏曲を含めた3曲構成の練習計画は作成が難しい事が良く分かりました。今後の課題として、年間練習計画を、より緻密なものにしたいと思います。
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