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| アンサンブル・グリューネ |
第21回演奏会
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| 会場 タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール) |
| 2008年 9月23日(火) | 14:00開演 (13:30開場) |
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リハーサル中のソリスト高瀬真由子さんと小森康弘先生
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| 曲 目 |
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モーツァルト:歌劇《魔笛》「序曲」K.620
サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調
作品61
メンデルスゾーン:交響曲 第4番 イ長調 作品90 《イタリア》 |
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| 指揮者 |
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小森康弘
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| ソリスト |
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ヴァイオリン独奏 高瀬真由子
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| 出演者 |
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アンサンブル・グリューネ
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アンサンブル・グリューネは、毎年9月に演奏会を開催しています。(結成以来の慣わしにより「定期演奏会」とは呼ばないことになっています。)
年に1回だけの演奏会のため、団員にとって当日のお天気や台風情報はいつも気がかりですが、第21回演奏会当日は、幸いさわやかな秋晴れに恵まれ、
近隣の江戸川区、江東区の皆様をはじめとして、結成以来最多数のお客様にいらしていただくことができました。
今回は、ヨーロッパ留学から帰国されたばかりの小森康弘先生の指揮で、
注目のヴァイオリニスト高瀬真由子さんをソリストにお迎えし、フレッシュなコンビによるサンサーンスのヴァイオリン協奏曲が演奏されました。華のある素晴らしい独奏に、舞台上の団員を含め、会場全体は熱気と興奮に包まれました。
メインは難曲「イタリア」への挑戦でしたが、小森先生のご指導の下、この日まで必死にさらってきた熱意だけは伝わったのか、お客様にはまずまずの評価をいただきました。
今回初めて来場頂いた地元ジュニア・オーケストラの方たちは、高瀬さんの名演に大変触発されるものがあったようです。
お客様への対応について、昨年まで未就学児のマナーに関する苦情が多かったのですが、今年はある程度予防できたのではないかと思われます。
また、9月という季節柄、冷房の温度調整には例年頭を悩ませていますが、今年もなかなかうまくいかず、課題として残りました。
さらに、最近の風潮なのか、お客様に呼びかけているにもかかわらず
演奏会場でのカメラのフラッシュが、年々増えている点が気になります。
今後対策を考えたいと思います。
以上、JAO事務局、加盟オーケストラの方々をはじめとする多くの皆様のご助力とご協力に心より御礼申し上げます。
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ステージリハーサル風景(タワーホール船堀大ホール) |
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