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| 豊橋交響楽団 |
豊橋交響楽団第100回記念定期演奏会
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| 会場 ライフポートとよはし豊橋市コンサートホール |
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照明と映像を交えたステージはお客様に大好評でした
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| 曲 目 |
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祝典行進曲(団 伊玖磨)
幻想序曲『ロメオとジュリエット』(チャイコフスキー)
『交響曲第1番ハ短調作品68』より第1楽章(ブラームス)
交響詩『ローマの松』(レスピーギ)
他 |
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| 指揮者 |
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森下元康 宗川諭理夫
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| ソリスト |
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| 出演者 |
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この第100回定期演奏会開催のために、2年前の2006年から運営委員会を組織し、事業目的や内容等の検討を重ねてきました。その中で、今回は
�,海譴泙巴弔鮖戮┐督困い心愀験動漫∋毀韻悗亮娑佞亡陲鼎�企画とする
��過去99回の歴史を映像とトークで振り返り、これまでの足跡を改めて市民に紹介する
�2擇笋�で祝賀ムード満載の、客席と一体化した楽しいコンサートを目指す
�げ甬遒料乾櫂好拭次淵廛蹈哀薀猊住罅砲鯀澗里僚鳥紊砲垢┐胴柔�する
を基本方針に企画検討を重ねた結果、プロジェクターでの映像と華やかな照明、長すぎないトークの入った楽しいコンサートに仕上がりました。
記念演奏会に付き物の華美なゲストの招聘はせず、団員を中心に据えてこれまで演奏してきたさまざまなジャンルの曲を取り上げたプログラムとしたために、クラシックの堅苦しいイメージがなくなり、お客様にはリラックスして聴いて頂けたと思います。
<良かった点>
100回記念ということで、久しぶりに来場された当団OBの皆さんには、懐かしい映像と曲目がとても喜ばれ、また初めて来場された方には長い歴史がとてもよく解ったというアンケート結果が多く、今回の企画は大好評でした。演奏についても「迫力があって感動した」「弦楽器の音程がよく合っていて素晴らしい」「管楽器のソロはすばらしい」等の賞賛のことばを戴きました。「豊橋交響楽団は豊橋市民の誇りです」という感想もたくさん頂き、団員たちはうれしい反面、今後の活動の責任の重さを実感できた演奏会になったと思います。
<今後の課題>
聴衆の動員を図るために「お客様に喜ばれる演奏会」とは何かを考えるた企画や選曲が必要だと思います。クラシック好きの聴衆ばかりではない地域性を考慮し、曲の解説付きの演奏会等の企画も検討すべきかと思われます。
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これまで100回の定期演奏会の指揮を勤めた森下元康音楽監督 |
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ステージ飾った花もお祝いムードを盛り上げてくれました。 |
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