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| 米沢フィルハーモニー管弦楽団 |
米沢フィルハーモニー管弦楽団 第44回定期演奏会 “クラシック音楽をすべての方に�供�
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| 会場 置賜文化センター 伝国の杜 |
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ベートーベン交響曲第7番
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| 曲 目 |
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歌劇「フィガロの結婚」 序曲 K.492 W.A.モーツァルト
フルート協奏曲第2番ニ長調 K.314 W.A.モーツァルト
交響曲第7番 イ長調 作品92 L.V. ベートーベン |
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| 指揮者 |
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竹谷 智 (元 山形交響楽団オーボエ奏者)
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| ソリスト |
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勝俣 敬二 (フルート・日大芸術学部講師)
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| 出演者 |
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当団では、TCC招待方式での演奏会開催は今回で2回目(TCC以外も含めると4回目)となります。
地域社会のニーズを反映させるため、また、招待者をはじめとする幅広いお客様に楽しんでいただくために、当地で指導や演奏活動をしている地元出身のフルート奏者をソリストに迎え、お客様にとっても身近な演奏会となるよう企画しました。また若い聴衆にも関心を持って頂けるよう、人気テレビ番組で一躍有名になったベトーベンの第7交響曲をプログラムに取り入れました。
演奏会当日は、時雨模様の天候にもかかわらず、招待者145人を含む466人(満席500人)と、これまで最多のお客様に入場していただくことができました。来場者が前回までより増えているのは、ご招待の範囲をグループホームや小規模作業所にまで広げたことや、施設の方々にも当団演奏会がかなり認知されてきたためと思われます。また「以前に比べて演奏のレベルに向上がある」と演奏に対する評価が高くなりつつあることや、「非常に意義のあることで今後も続けてほしい」と招待した各施設からのご評価を頂けたことは、団員にとって喜ばしいことでした。
今後の課題として、施設からの招待者のマナーについて、他のお客様の迷惑になる場面がいくつか見受けられた事があります。アンケートの結果のみならず、演奏していた団員からも問題ではないかとの意見が多数寄せられました。演奏会の招待方式という性格上、また団が招待した方々である以上いたしかたないところもあるとは思いますが、招待の施設に対しては、招待をすると同時に、他のお客さまに対する配慮についてもこれまで以上に認識していただく必要があると考えます。多少騒がしくてもいい選曲をしては、という意見などもアンケートで寄せられましたが、TCC招待方式の経験豊富な団体の対処法を参考に、次回以降の演奏会を企画していこうと思っています。
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リハーサルより |
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入場風景 |
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