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| 藤沢ジュニアオーケストラ |
第25回記念定期演奏会
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| 会場 藤沢市民会館 大ホール |
| 2007年 9月24日(月) | 14:00 開演
13:30 開場 |
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前日リハーサルの様子
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| 曲 目 |
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歌劇「劇場支配人」序曲/モーツァルト
交響曲第9番ニ短調「合唱付」/ベートーヴェン |
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| 指揮者 |
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岩村 力
(NHK交響楽団アシスタント・コンダクター)
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| ソリスト |
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ソプラノ 瀬戸理恵子
アルト 栗林 朋子
テノール 猪村 浩之
バリトン 末吉 利行
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| 出演者 |
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藤沢ジュニアオーケストラ
藤沢ジュニアオーケストラ25周年祝祭合唱団
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25回目の節目を迎えるにあたり、ベートーヴェンの交響曲第9番をもう1度!という声のもと、1年かけて準備し実現した今回の演奏会は、子ども達、指導者、ご来場頂いたお客様にとっても、とても充実したものになったと感じております。
1983年の発足以来、第9に取り組むのは今回で2回目となりました。
初めての演奏は15年前、現在もご指導頂いている岩村力先生に初めて指揮を振って頂いた年でした。その当時の団員たちはもう卒団していきましたが、今回の演奏会にはOB・OGとして一緒に参加してくれています。
<良かった点>
・第9という曲のもつ特性を活かし、合唱団やソリストの方々のお力をお借りして、オーケストラ単独の演奏とは違った「人の輪」のようなものが表現できました。
オーケストラ74名、合唱122名、合計約200名のメンバーが演奏に集中して一体となった瞬間は、演奏者自身も心ふるえる充足感に満ち、また観客の皆様にもその感動をお伝えする事が出来たように思います。
・演奏以外の取り組みとしては、過去の活動の歩みを写真パネルにしてロビーに展示し、開演前、休憩時間等にご覧頂ける様にしました。卒業生たちが懐かしんで、語り合ったり、涙している姿を見かけたり、一般のお客様にも当団の活動をよりご理解頂けた事と思います。また自分達にとっても活動を振り返る良い機会になりました。
そして、今回初の試みとしてプレトークを行いました。岩村先生自らマイクをお持ちになり司会進行を務めて頂き、指導者2名と団の沿革などをお話した後、団員代表2名を加えて、日頃の練習について、演奏にあたっての気持ちなどをききました。
子ども達の素朴な受け答えはお客様の笑顔を誘い、本来は演奏前の緊張した時間ではありますが、和やかで楽しいひとときとなりました。
・トヨタ神奈川の幹事会社のご尽力の広報効果もあり、通年よりも多いお客様にご来場頂けました。
<今後の課題>、
�� 練習に関して、大曲に挑戦している意識から、団員の練習参加率の向上が見られたので、今後も積極的に参加する意識を維持し更に高めたいと思います。
�� メンバーの減少が現在大きな課題となっています。演奏会を成功させるためにも団員募集について再検討が必要と考えています。
�� 今回は例年以上に広報活動に力を入れたつもりでしたが、満席には出来ませんでした。また招待者のご来場数が少なかった事もありますので、広報、招待券のあり方について、より具体的な対策が必要なようです。
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岩村力氏指揮によるベートーヴェン「交響曲第9番」 |
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この日のために結成された祝祭合唱団には最年少5歳の女の子が参加 |
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