|
|
 |
 |
| 秋田市管弦楽団 |
第41回定期演奏会
|
| 会場 秋田市文化会館大ホール |
| 2007年11月18日(日) | 14:00〜 (開場13:30)
|
|

終演後の記念撮影 指揮者:岡田友弘、ソリスト:久元祐子
|
 |
| 曲 目 |
 |
ブラームス/大学祝典序曲 ハ短調 作品80
ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 作品73『皇帝』
ベートーヴェン/交響曲第7番 イ長調 作品92 |
 |
| 指揮者 |
 |
岡田友弘
|
 |
| ソリスト |
 |
ピアノ:久元祐子
|
 |
| 出演者 |
 |
秋田市管弦楽団 コンサートマスター:北嶋奏子
|
 |
当日は日本列島が冬型の気圧配置となり、開演前には時折吹雪という天候で客足が心配されましたが、開場前には多くのお客様が列を作っていました。
オープニングの「大学祝典序曲」は指揮者の岡田友弘氏の希望によるもの、悪天候を吹き飛ばすかのようにホールには朗々とドイツの学生歌が流れ、大きな拍手をいただきました。
オケのメンバーはそのままで、ピアノが運び込まれ「皇帝」の力強い和音が響き渡り、久元祐子氏の力強い演奏がオケをぐいぐい引っ張っていきます。第2楽章ではピアノとオケの会話が見事でした。
そして、休憩の後は興奮の第7交響曲、第2楽章では充実のヴィオラ群がしっかりと支えて美しい響きを、第3楽章は木管の軽やかな響きが楽しめました。第4楽章では指揮者も含め燃え上がり、本番ならではのテンポと圧倒的音量、詰めかけた580人のお客様にも満足いただけたようです。
アンコールは、エルガーのエニグマ変奏曲第9変奏「ニムロッド」、メインとは正反対の曲想に奏者も聴衆も感動、定期演奏会の幕は閉じられ、余韻は打ち上げ会場へ引き継がれたのです。
打ち上げが終わる頃には、道路に冷たい雪が積もっていました。
2008年11月9日には創立40周年記念第42回定期演奏会を開催します。
今回よりも多くのお客様に来ていただけるよう願っております。
|
 |
GP:本番直前に集中する管楽器群 |
 |
GP:指揮者 岡田さんの力強い指導 |
|