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| 静岡フィルハーモニー管弦楽団 |
第30回定期演奏会
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| 会場 静岡市民文化会館大ホール |
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静岡フィルハーモニー管弦楽団
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チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第一番
マーラー /交響曲第五番
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| 指揮者 |
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黒岩英臣
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| ソリスト |
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黒岩悠
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| 出演者 |
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2007年6月2日(土)、静岡市民文化会館において、静岡フィルハーモニー管弦楽団の第30回定期演奏会が開催されました。
「壮大な冒険が今始まる〜静フィル、渾身のマーラー&チャイコフスキー」のタイトルが示すように今回の曲目は、黒岩英臣氏の指揮でチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(pf黒岩悠)と、マーラーの交響曲第5番であり、このオーケストラの30周年を飾るのに
ふさわしいプログラムでした。
8月にイギリス公演を控えて、満員の聴衆を迎えコンサートは盛り上がりを見せました。イギリスでも共演する黒岩氏(指揮の黒岩氏と親子共演)が、チャイコフスキーのソリストを努め、オーケストラとの絶妙なアンサンブルを作りだしました。
マーラーでは、セクションごとによくまとまりをみせ、長い歴史を持つオーケストラの
力を発揮しました。
指揮の黒岩氏のコメントです。
「マーラーはのるかそるかの大きなかけのようでしたが、最後に大輪の花が見事に咲いたと思います。今回のような演奏に作り上げることができたのは、脅威であり、喜びをもらったと感じています。」
団員の方々にも、今回の演奏の感想、及び、今後の展望について、コメントをいただきました
「今までにやった曲の中でも難しい曲でしたが、こういう難曲に出会えてよかった。
イギリスのお客様の前で、海老原光氏の指揮のもと、チャイコフスキーの、ピアノ協奏曲と第5番の交響曲を弾けるのもうれしい。」
(バイオリン、女性)
「マーラーは長い作品であり、練習の段階ですごく不安でしたが、演奏し終わって
自信が持てました。」
(ファゴット、男性)
「管楽器はソリスト的要素が大きいのですが、満足できる結果が得られたと思います。」
(フルート、男性)
演奏会に引き続いて行われた懇親会においても、たくさんのお祝いの言葉が寄せられました。
「静岡の地で活躍するオーケストラとして、県下各地を演奏してまわっていただきたい」(掛川市長)という言葉どおり、多くの静岡県民に親しまれ愛されるオーケストラとしての今後が期待されます。
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チャイコフスキーピアノ協奏曲 |
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指揮の黒岩英臣氏 |
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