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| 札幌フィルハーモニー管弦楽団 |
創立50周年記念 札幌フィルハーモニー管弦楽団第63回定期演奏会
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| 会場 カナモトホール(札幌市民ホール) |
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創立50周年記念第63回定期演奏会(札幌市民ホール)
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| 曲 目 |
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オール ドヴォルザークプログラム
・「チェコ組曲」より 1.前奏曲 2.ポルカ 3.フィナーレ
・チェロ協奏曲ロ短調
・交響曲第8番ト長調 |
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| 指揮者 |
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松井 慶太
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| ソリスト |
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金木 博幸(東京フィルハーモニー交響楽団首席チェロ奏者)
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| 出演者 |
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札幌フィルハーモニー管弦楽団
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2021年は、私たち札幌フィルハーモニー管弦楽団創立50周年という節目の年でした。
しかし年頭からのコロナ感染拡大で、年間計画も大きく再考が求められていました。そうした制限強化の中なんとか実施したのが5月の定期演奏会でした。
その後夏以降感染の収束傾向が顕著となり、今回の第63回定期演奏会は当初予定の内容、すなわち”50周年を市民の皆様と共にむかえるコンサート”として開催が可能であることがみえてきました。 「やっと私たちの演奏会が戻って来る」といった実感を内外で強く感じながら開催に向けてギアチェンジしたのです。
こうした思いが市民の皆様にも強く理解いただけたようで、マスコミの事前とりあげをはじめ、多くの反響をいただき、当日の集客数にも反映されたと思われます。(最近の市内開催の音楽コンサートの中では、今回の当団演奏会の集客の伸びが顕著であったとの声も聞かれました)
今回は、
� 伴�分たちの街で育ったアマオケの50年” “そのオケで育った音楽家の
出演(共演)”
�◆肇灰蹈兵�束の喜び(やっと演奏会へ外出できる)” が市民の皆様に広
まったこと。
��コロナ対応で多大なご努力をされたり、活動停止を余儀なくされたり・・
といった皆さんをご招待できたこと
が大きな成功要因となったと考えられます。
今後、社会や人々の変化に対して、我々アマオケとしても地道に何が出来るか、さらには何らかの貢献が間違いなく出来るであろう、をさまざまな観点から考えていく良い機会となった第63回定期であり、創立50周年イヤーだったと痛感しています。
そして、演奏する我々にとっても、音楽を作るうえでお客様が演奏会の大事な一員であることをあらためて痛感しました。
アマオケとして活動してきて本当に良かったと感じた演奏会でした。
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