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| 山梨交響楽団 |
山梨交響楽団第39回定期演奏会
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| 会場 コラニー文化ホール 大ホール |
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会場の様子
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| 曲 目 |
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マーラー 交響曲第5番 |
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| 指揮者 |
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クリスティアン・シュルツ
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| ソリスト |
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| 出演者 |
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山梨交響楽団
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昨年の演奏会の入場者数(1194名)と比較して、今回の演奏会の入場者数は1105名であり、昨年よりも7%程度入場者数が少なかった。指揮者は昨年と同じであったが、曲目は今年がマーラーの交響曲第5番で、大曲ではあるが一般にはなじみの少ない曲であり、昨年は新世界交響曲で、クラシックではもっともポピュラーな曲であったこと、また、昨年は日曜日の開催であったが、今回は、土曜日の開催ということも入場者減少の要因と考えられる。また、昨年はトヨタ30周年企画ということでテレビ等で取り上げていただいた面があり、広報面における要因も考えられる。いずれにしても、できるだけ多くの方々に演奏会を楽しんでいただけるよう、広報活動を充実させていきたい。
今回の演奏会では、例年行っている福祉施設の招待に加え、県内の全中学校、高等学校に対して招待の案内を郵送した。その結果、これらの招待者数は195名と会場収容人数1642名の11.8%となり、目標の10%を超えることができた。
また、当日は、託児も受け付けるようにし、小さいお子様がいる母親など、普段はオーケストラの演奏会に行くことができない方々にも、演奏会を楽しんでいただけるよう配慮しました。
今回の演奏会では、アマチュアオーケストラでは取り上げることが少ないマーラーの交響曲第5番を選曲するとともに、指揮者には、昨年に引き続き、ウィーン交響楽団チェロ奏者のクリスティアン・シュルツ氏を指揮者に迎えた。
曲目は、難曲であるマーラーの交響曲第5番であるとともに、シュルツ氏による練習は演奏会の約1週間前からということがあり、演奏のクオリティの低下が懸念されたが、来場者からは好評をいただくことができた。
入場者数は、昨年度よりも若干(7%)少なかった。今後、原因について研究し、来年の演奏会に生かせるようにしたい。
編成が大きく、意欲的な選曲をしたことで、若い新入団員の増加にもつながっており、今後の団の発展にもつながる演奏会ができたと考えている。
<良かった点>
・シュルツ氏の指揮の下、クオリティの高い演奏が出来た。
・大編成であり、難曲である曲目を演奏することにより、若い新入団員の増加につながった
・招待目標(客席の10%)についても達成できた。
・ほとんどの来場者の方から、ご好評を頂いた。
<今後の課題>
・入場者数の増加に向けて、効果的な取り組みを考えていく必要がある。
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青少年招待および客席の様子 |
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全体写真 |
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