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第35回全国アマチュアオーケストラフェスティバルinやまがた酒田大会その一
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| 於 酒田市民会館「希望ホール」他 |
2007年8月16日(木)
17日(金)
18日(土)
19日(日) | |
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濃密な練習を行うAオケ
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| 曲 目 |
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バルトーク作曲 管弦楽のための協奏曲
マーラー作曲 交響曲第9番
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| 出演者 |
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フェスティバルオーケストラA 指揮者
井�� 正浩(いざき まさひろ)
フェスティバルオーケストラB 指揮者
本名 徹次(ほんな てつじ)
フェスティバルオーケストラA ゲストコンサートマスター
三浦 章広(みうら あきひろ)
フェスティバルオーケストラB ゲストコンサートマスター
高木 和弘(たかぎ かずひろ)
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記録的な暑さの中、山形県酒田市にて、8月16日から20日までの4日間、第35回全国アマチュアオーケストラフェスティバルが開催されました。
16日(木)午後四時から参加者の受付が始まりました。全国から楽器を携え、
次々と参加者が集まってきます。1年ぶりの再会を喜ぶ姿もあちこちに見受けられました。
今回のフェスティバルでは、A,B,2つのオーケストラによる練習と本番演奏に加え、新しい試みとして「街かど音楽祭」が企画されており、この日は午後7時から、希望ホールにて、街かど音楽祭プレコンサートとして、Aオケのゲストコンサートマスターの三浦章広氏と、ハンガリー出身の若手ピアニスト、ファルカシュ・ガーボル氏によるデュオコンサートが開かれました。
お二人の息の合った演奏を聴きつつ、聴衆は翌日からのフェスティバルに大きく期待している様子でした。
17日(金)午後一時より、希望ホールにて開会式が行われ、いよいよ本格的にフェスティバルが始まりましいた。森下元康理事長の、第35回大会によせる「バルトークで大輪の花火を打ち上げ、マーラーの終楽章の涼風で秋を呼んでください」というメッセージ、齋藤龍彌大会実行委員長の力強い挨拶に引き続き、指揮者、ゲストコンマス、参加オーケストラ、ドイツからの参加者の紹介が行われました。
午後2時、AオケとBオケに分かれ、いよいよ練習が始まりました。
Aオケは、井��正浩氏の指揮、ゲストコンマスに三浦章広氏を迎え、バルトークの管弦楽のための協奏曲に挑み、Bオケは、マーラーの第9番の交響曲を、指揮の本名徹次氏、ゲストコンマスの高木和弘氏と共に作り上げます。
2曲とも、プロオケにおいても難曲とされている作品であり、参加者の中からも、完成にこぎつけることができるだろうかという声も聞かれました。
「井��先生のアナリーゼがわかりやすく、演奏がぐっと変わるのがわかる。
バルトークはリズムが難しい。」(Aオケ、コントラバス)
「練習のスタートの時点では、皆戸惑いを感じていたようだが、1回通した後は
指揮者の意向が理解できたようだった。長大な曲であり、緊張感の持続が大変。」
(Bオケ、ヴァイオリン)
「参加者がいろいろなイメージを持って準備してきていると感じたが、どういう形で
1つのイメージにまとめるのが大変だと思った。」(Aオケ、指揮、井��氏)
「こんな大きなオケを振るのは初めて。練習の時間が十分かどうか心配。」(Bオケ、指揮、
本名氏)
この夜は練習後、参加者相互の親睦をはかるべく夕食会が行われ、歓談しながら、酒田市の名物を楽しむ参加者、スタッフの姿が見られました。
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Aオケの指導にあたった指揮の井��氏とゲストコンマスの三浦氏 |
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活発な協議がなされた運営協議会 |
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