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第35回全国アマチュアオーケストラフェスティバルinやまがた酒田大会その二
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| 於 酒田市民会館「希望ホール」他 |
2007年8月16日(木)
17日(金)
18日(土)
19日(日)
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終演後、聴衆からの拍手を浴びるBオケ
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| 曲 目 |
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バルトーク作曲 管弦楽のための協奏曲
マーラー作曲 交響曲第9番 |
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| 出演者 |
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フェスティバルオーケストラA 指揮者
井�� 正浩(いざき まさひろ)
フェスティバルオーケストラB 指揮者
本名 徹次(ほんな てつじ)
フェスティバルオーケストラA ゲストコンサートマスター
三浦 章広(みうら あきひろ)
フェスティバルオーケストラB ゲストコンサートマスター
高木 和弘(たかぎ かずひろ)
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19日(日)午前9時から最後の練習。午後からの本番演奏に備え、緊張感に満ちた練習が行われました。
同時に前日から運営協議会が開かれました。
各会員オケから25名が会議に参加、アマチュアオーケストラにおいて現在かかえている問題点など、積極的な話し合いがもたれました。
また高円宮妃殿下は、前日に引き続き、街かどコンサートが開かれている山居倉庫 酒田夢の倶楽にお出になり、市民の皆さんとともに弦楽合奏を楽しまれました。
そしていよいよ午後2時から本番の演奏が始まりました。
高円宮妃殿下をお迎えしてオープニングを飾るのにふさわしいバルトークが、Aオケによって披露されました。
「初めての参加ですが、指揮の井��先生の指示はとても参考になります。」(Aオケ、ヴァイオリン)
「こちらからの皆さんへの働きかけと、演奏者の皆さんとのギャップがありましたが、
いろいろなことの消化が早く、よく頑張っていただけたと思います。」(指揮、井��氏)
「井��先生が、作品の明確なイメージを演奏者の皆さんに伝えて、とてもよかったと思います。アマチュアオーケストラのここ数年のレベルアップぶりには驚いています。曲を消化して演奏する力はプロと同じといえるでしょう。」(Aオケ、コンサートマスター、三浦氏)
「皆さんと一緒に演奏できたことは大変に嬉しい。音楽がいつも自分のそばにあることを幸せに思います。」(Aオケ、ドイツからの参加者、チェロ)
後半、Bオケの演奏は一時間半近い長大なマーラーの交響曲でした。
「このような難曲をわずか3日間の練習で仕上げられるのかどうか不安でした。が、2回目の練習の際、驚くほど腕を上げてきており、手ごたえを感じました。本番ではこういう機会しか出せない音を生み出せたと思います。」(Bオケ、コンサートマスター、高木氏)
「リハーサルの時間をもっととりたかったけれど、アマチュアオーケストラでこんなレベルの演奏ができることを誇りに思う。」(Bオケ、指揮、本名氏)
2つのオーケストラの素晴らしい演奏の後、閉会式が行われました。
「このような全国大会を地方の10万都市で立派に開催できたことは、今後の地方での開催に大きな自信になるでしょう。高松の皆さん、がんばってください。」という齋藤龍彌実行委員長の言葉とともに、次回の高松大会の大西実行委員長に大会旗が手渡され、参加者、スタッフ一同、来年高松での再会を誓い合い、第35回のフェスティバルは幕を閉じました。
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街かどコンサートを視察される高円宮妃殿下 |
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Bオケを素晴らしい演奏に導いた本名氏と高木氏 |
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