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2016年度BDLO「オーケストラのためのワークショップ」参加報告
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2015年度BDLO「オーケストラのためのワークショップ」参加報告
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TCC活動レポート
2017年度BDLO「オーケストラのためのワークショップ」参加報告
於 バイエルン州ハンメルブルク音楽アカデミー(ハンメルブルク市)
2017年6月2日(金)〜6日(火)
発表演奏会:2017年6月5日(月・現地の祝日)16時開演
会場:ヴュルツブルク聖ヨハニス教会


演奏会会場

曲 目 D.ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 D-moll Op.47
R.シュトラウス:16管楽器のためのソナチネ第1番 F-dur(管のみ)
出演者 指揮:ドリアン・カイルハック(Dorian Keilhack)

 「社団法人ドイツ・アマチュアオーケストラ連盟(BDLO)」の今年のワークショップは、2017年6月2日(金)から6日(火)朝まで、ドイツ連邦共和国フランケン地方のハンメルブルク音楽アカデミーにて開催され、日本からはJAO加盟団体の10名の弦楽器奏者が派遣されました。
 最近の欧州情勢は安全とは言い難い状況ですが、参加された方々は、無事充実したスケジュールを終えて帰国されました。ここに初参加9名の方たちのご感想を掲載いたします。

 ドイツのオーケストラの一員として演奏することは、おそらく戸惑いと驚きの連続であったこととお察しします。この得がたい「文化的な衝撃」を、一人でも多くの会員諸氏に体験していただき、それが両国の文化理解のきっかけになれば、と我々日独スタッフは願ってやみません。今年は応募者が定員を超過し、残念ながら多くの方にご遠慮いただくことになってしまいましたが、こうした本事業の主旨を、どうか皆様にご理解いただきたく存じます。

 最後に、今年もJAO参加者をお世話くださり、また私たちの信頼できる仲間でもあるBDLOのトルステン・タンネンベルク事務局長と現地の皆様方に心より御礼申し上げます。  
  日独交流担当・理事 穴山朝子(アンサンブル・グリューネ)


■開催概要

・集   合:2017年6月2日(金)18時(夕食)集合 19:30練習開始
・発表演奏会:2017年6月5日(月・現地の祝日)16時開演
 ヴュルツブルク聖ヨハニス教会
・解   散:2017年6月6日(火)朝食後チェックアウト
・練習・宿泊:バイエルン州ハンメルブルク音楽アカデミー(ハンメルブルク市)
・曲目:D.ショスタコーヴィチ/交響曲第5番 D-moll Op.47
    R.シュトラウス/16管楽器のためのソナチネ第1番 F-dur(管のみ)
・指揮と指導:ドリアン・カイルハック(Dorian Keilhack)
・管楽器指導:ルーカス・モイリ(Lukas Meuli)
・日本からの参加者: ヴァイオリン5名、ヴィオラ3名、コントラバス2名



〜初参加者アンケートより(9名)〜

【この情報をどこから得たか】
・所属オケから 5名
・JAO担当者から 1名
・JAOフェスの参加ドイツ人から情報を得て、JAOのHPから問い合わせた。 1名
・京都のマスターズキャンプの打ち上げ会場でBDLOの楽しさを聞いて。1名
・京都のマスターズキャンプの参加者の方の掲示板でPRされていた。1名

【旅行準備について】
・テロ対策面での情報に不安があった。
・鉄道の指定予約はやめてジャーマンレイルパス(10日有効)を買って持って行った。これはとても有効。フランクフルト空港駅でヴァリデーションしてもらって行き方を教えてもらった。
・「Booking com」でホテルを予約したが当日現地に行って宿泊できるかどうか不安。これはどこでも問題なかった。荷物は3つ、スーツケース、楽器、リュックサックとした。
・今はDB(ドイツ鉄道)もネット予約で発券出来て便利でした。
・英語、独語が話せないことが一番の不安であり、本当に現地までたどり着けるか不安でいっぱいでした。昨年参加の経験者の方に一緒に行って頂けて助かりました。帰路については、DBの切符を買ったり乗り換えたりできました。
・現地集合だったので無事に辿り着けるかというのがとても不安でした。今回は、BDLO経験者のヴァイオリンの方と一緒に行ってもらったので、心配なく現地に着くことが出来ました。
・ハンメルブルクという田舎の駅でしたので、市販のガイドブックには当然載っておらず、電車に乗って辿り着くことが出来るかの不安はありました。DBの予約は意外と簡単で、DBのスマホサイト(乗り換え案内)はとても便利で現地でも大活躍しました。

【飛行機内への楽器持ち込みについて】
ヴァイオリン
・最小のハードケースに入れて持っていきました。行きも帰りも、国際線では何事もなく持ち込み出来たのですが、国内線の方が厳しく少し揉めたりしました。その時は帰りの飛行機だったので、行きの飛行機は持ち込めましたと言ったら、無事機内持ち込み出来ました。国内線に乗られる方は少し注意した方が良いかもしれません。
・機内持ち込みについては何も言われずスムーズに入国できました。
・ルフトハンザ(LH)に尋ねてもはっきりした答弁はなく、とても不安でしたがJAOからもらったBDLOチラシコピーで心は大丈夫。身分証明として(携帯)必須だと思います。

ヴィオラ
・行きの航空会社はJALで、日本の航空会社は機内持込荷物について寛容だと聞いていたが、飛行機が混んでいたこともあり、ヴィオラの機内持ち込みに難色を示された。
三角ケースで持って行ったが、縦横高さの合計が125cmで(チェックイン時に計測された)機内持ち込みのサイズをオーバーしており、交渉の結果、特別手荷物のシールを付けての持ち込みとなった。搭乗時も、一般客とは別に早めの搭乗を要求され、搭乗開始時刻の30分前には搭乗口に来るよう指示された。帰りは全く問題なかった。飛行機が比較的すいていたことも要因だと思われる。
・楽器はヴィオラ(三角ケース) 航空会社はエミレーツ航空 ドバイ経由で行きました。機内持ち込みの荷物は7圓泙任箸い制限がありましたが、楽器の大きさは問題なく持ち込めました。
・楽器の機内持ち込みについては何の問題もありませんでした。私のヴィオラケースはひょうたん型です。全日空のチェックインカウンターでは「楽器ケースは大きさが規定を超えていますので収納場所確保のため早めに搭乗したほうが良いです。」と言われました。
コントラバス(弓)
・コントラバスの弓は、ANAでしたので問題無く持ち込みできました。
・弓はまれに中身を見られることがありました。長いので武器?と思われるかもしれないです。機内では上に入れました。

【税関・入国審査】
・税関では申告する物なしで「緑ゲート」を通りました。
・入国審査で聞かれたこと「どこから来た→Tokyo Japan」「入国目的→トゥーリスト」「最初に泊まるところ→バンベルク」「何日滞在→8日」「帰りのチケット→Eチケットを見せた」でトラブルありませんでした。

【鉄道 Deutsche Bahn】
・ハンメルブルクというローカル面での列車ダイヤに一部不安があり、乗り換え時間が短く、またダイヤも変更があった。
・フランクフルト空港から現地までは電車で3時間程。乗り換える各駅にはエレベーターやエスカレーターが殆どないので、荷物の移動には少し苦労しました。
・フランクフルトからの列車が遅れて乗り継ぎ駅がぎりぎりまで重い荷物をかかえ走りました。
・最初の宿泊地バンベルク(2泊)からは6月2日ヴュツブルク行きICEに乗り、シュヴァインフルトで降りゲミュンデンゆき1両編成ディーゼルカーに乗換、本数が少なく超満員で乗れませんでした。次のゲミュンデンゆきは1時間待ち、出発ホームが隣で4両編成のうちの1両だけゲミュンデン行きだった。駅員に何べんも確認、「ハンメルブルクOK」で乗り込みました。14時30分ころハンメルブルク到着、駅でほかの皆さんの到着を待ちました。ハンメルブルクはそれほど行くのに不便なところです。宿舎は駅から歩ける距離ではない山の中で自然豊か、鳥の声が素晴らしい。
・ゲミュンデン(ハンメルブルクへ行く途中の最後の乗換駅)で楽器を担いだ人たちと出会い、安心して現地到着できた。到着したら既にバスが待機しており、宿舎への移動もスムーズだった。

【宿舎の設備】
・部屋用にスリッパがあると過ごしやすいと思います。携帯等の充電やドライヤーを使う場合は変換プラグの用意が各自必要です。食事に困ることはありませんでした。
・食事は満足。持ってゆくべきは歯ブラシ、髭剃り、石鹸、パジャマ、スリッパ。
・石鹸・シャンプー等はなかったが、タオルは備えてあった。飲み物類も宿舎の建物内で何でも購入できるので不自由はなかった。
・宿舎はタオルがありました。が、2、3枚持っていて損はありません。インスタントのカップスープなどを持って行ってもお湯を沸かすことができなかったです。キッチンは地下にあったので、もしかしたらポットを見つけられなかっただけかも。お腹が空くかなと思いましたが、たくさんお食事が出てくるので、案外平気でした。
・シャワーはお湯がちゃんと出ます。湯船はなく、半畳くらいのガラスの仕切りがあるシャワールームとトイレ、洗面台でした。コンセントも枕元にあるし、綺麗な宿舎でした。ドライヤーはありません。Wi-Fiは2GBまで使えるIDをくれますが、4階の端の部屋はWi-Fiがとどきません。夏なのでノースリーブでぜんぜん良いですが、雨が降った途端とても寒くなります。
・宿泊施設は綺麗な所だったので、安心でした。タオルは有りましたが、交換は1回のみでした。ティシュは無く持ち込みがいいと思います。スリッパも持ってきた、ほうがいいです。充電器は海外で使用可能でも、プラグのアダプターは必需品です。ドライヤーも海外用があると便利です。

【食事など】
・ドイツは水がないと聞いていたのでペットボトルの水を二本程持っていきました。
ドイツは飲み物がほとんど炭酸だったので、水は持って行って正解だったと思います。
・ミネラルウオーターは発泡でしたが、問題ないと思います。
・主菜の加工肉は塩分濃度が濃い分、付け合わせの食材の味付けが薄く、うまくバランスをとっているなと思いました。総量的に少ないと思いましたが、満腹感はあまりないのに空腹感が全くなく、効率的に栄養分が採れているのでしょう。
・昼食・夕食は典型的なバイエルン料理だったが美味しくいただけたし、朝食はホテル並みに豪華だった。さらにティータイムもあり、お茶とお菓子が提供された。

【ドイツの参加者とのコミュニケーション、言葉の問題】
・指導や事務連絡は全てドイツ語です。
・言葉ができなくても、練習中は隣の人に助けられながら問題ないようだった。
・参加者に独語堪能な方が数名いらして、その上現地参加者日本人の援助があり、何ら困ることはなかった。
・コミュニケーションは基本英語でとりますが、パート練習はもっぱらドイツ語です。ですが、音楽のことなので大体言っている意味はわかりました。夜はラウンジで皆さんと卓球をしたりサッカー観戦したり、話すことで交流できました。
・隣席のドイツ人男性と練習の合間に曲のポイントについて話し合い、2人で合奏して確認できたことで信用を得、信頼に結び付けました。本会場(最後列で隣が打楽器という変則的な位置)ではコンマスの姿も見えない位置で、指揮者の指示もはっきり見えず、隣同士が呼吸を合わせがんばりました。左隣のセカンドの人たちにも常に声を掛け合い、協力できたことが良い結果につながったと思います。
・コミュニケーションについてはすごく困りました。私は、英語もドイツ語もあまり出来ないので、周りの日本人の皆さんに頼りっぱなしでした。今回ヴァイオリンにはドイツ在住の日本人の方がいらっしゃったので、連絡事項など通訳をしてもらいました。
・練習時間外のときは、ドイツ参加者の人も英語が分かる人と分からない人といたので、英語が分かる人とは多少のコミュニケーションが取れました。
・英語もドイツ語もある程度理解できるので、ドイツ人参加者との一対一のコミュニケーションについては問題なかった。指揮者やトレーナーが全体に向けて話す場合は聞き取れないこともしばしばあったが、そのたびにプルトを組んだドイツ人に説明を補ってもらったので問題なかった。
・細かい冗談や詳細な話は正面に座していないとききとれず、声の低い話者は聴きづらい部屋の反響も影響すると思います。参加者とは特に難しい話をするわけではないので、問題はありません。
・ドイツ語に関しては、練習のときなどは数字を覚えておけば、合奏などはついていけると思います。コミュニケーションを取りたいのであれば、しっかりと勉強をすることをおすすめします。また、ドイツ語が難しい方であれば英語をしっかり勉強しておけば大丈夫だと思います。

【練習における指揮者、トレーナーの指導、日本と比べて気づいた点】
・日本のオケでは、割と弦楽器はPlutoが決まっている所が多いのですが、ドイツのオケはPlutoが決まっておらず、座りたい席に座るという所が違うなと思いました。
・国際交流とは名ばかりではないか。一応日本人同士で並ばないよう(言葉の関係上)配慮はあったが、プルト表はなく、早い者勝ち(で座る)という感じ。レベルは日本と同じように思います、弾ける人と弾けない人が混在。この難曲を3日間で仕上げるのに、無理があったと思いました。
・一定の水準以上を理解している上での参加とみなしているようで、それほど細かい弓遣いや音程の指導はせず、むしろ曲想への理解(重視)。特に最終日は、パート別練習に指揮者が参加して仕上げました。
・一番感じたのは、純粋に音楽を楽しんでいるなというところ。皆積極的に音を出し、上達も早いなと感じました。
・最も驚いたのはパート練習の割合が多かったこと。しかもパート練習は基礎練習から始まり、スケールやフィンガリングの練習にかなりの時間が費やされた。基礎練習では今まで知らなかった練習方法も行われ、大変参考になった。この基礎練習の時は譜面なし、トレーナーの指示のみで行うのでなかなか大変だったが、これも隣のドイツ人に助けてもらいながらなんとかついていけた。十分な練習時間がとれない中でもこのような基礎練習をおろそかにしない点に、大変感心した。
・ボウイングやフィンガリングをそろえるといった点はドイツは規律があまり取れていないと思います。初日に座ったプルトが固定、ずっと前に座った女性がボウイング勝手でとても息を合わせにくく思いました。
・各パートのトップの方が素晴らしかったです。スケールや指使いを教えてもらえたこと、弾き方を「口頭で」歌ってくれわかりやすかったです。
・このようなワークショップを利用してオケをやる人が多いらしいですが、そのため、みなさん周りの音を聴く、ということがあまりできないみたいです。どんどん指揮とずれていき、みなさん各々のテンポで進んで歪んでいくことが多々ありました。しかし、主旋律やおいしい合いの手などはやはりヨーロッパの方。日本人より胸を張って積極的に弾いていました。
・全く関係ないコントラバス四重奏の曲をみなさんで合わせました。これはアンサンブルの練習、皆の音を聴き合い調和することを目的としていました。この練習はとても効果的で、またメインの曲に戻った時、音に、パートとしてのまとまりが出ました。
・ワークショップとして、コントラバスの分奏は調弦を弦1本一人ごとにして充実したものでした。「革命」だけでなく、コントラバスのソナタを4つのプルトに分かれて、高音の練習を繰り返し、ハーモニーを奏でる練習になり、本番の高音やdivisiもよくできました。
・主催者が、予定表を英語にしてくれ、配慮をしてくれました。あとは、休憩時間と練習時間が本当にしっかりしていて、延長して練習などがないのですごく驚きました。

【演奏会について ヴュルツブルクの聖ヨハニス教会】
・素敵な教会でした。しかし段があり、ファーストヴァイオリンは下、セカンドは上とかで離れて弾いたことは残念でした。
・演奏に関しては、何かとハプニングもあったりしたのですが、指揮者やコンマスがうまくリードしてくれたので、大事故には至りませんでした。(笑)
・リーダーがいなかった!!(ゲストコンマスの弱みか)。各パートのセッティングがなく、借り物の寄せ集め状態で、だれがリーダーなのか、と思いました。 1stヴァイオリンが2列か3列?4列なのか?なかなか決まらず、来場者の前で右往左往しました。オーケストラが納まるスペースがなかったのが原因。
・本番は教会になり、床が石ですべりました。私はストッパーをストラップで代用しました。他の方は滑ってうまく途中で弾けなくなったそうです。弱音器は必須。でも、取り忘れてコントラバスの駒に付けたままにしてしまいました。

【その他】
・初めての参加でやや神経質になり、完全とは言えませんでしたが、最後までやれたことで勉強になりました。このような企画で益々両国の相互理解が深められれば非常に良いことだと思いました。
・初参加でしたが、最終日に合宿所で約30分エレベーターに閉じ込められるというハプニングがありましたが(笑)、全日程とても楽しく過ごせました。練習後にお酒を飲みながらドイツの方々と音楽以外のお話もしたり沢山交流できました。
・若い方も参加して見えて未来の道が広がる良いBDLOでした。また私のように一生の記念になるBDLOの参加嬉しかったです。退職したら何度でも参加したいです。
・現地では10人の日本人参加者がまとまり、一緒に行動で来て良い思い出となりました。その間ドイツ国内の事情その他、参考になるお話がたくさん聞けて、自分自身の土産になりました。

研修会場外観

練習風景



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